Q: ここ過去2週間内に、ロシアで起こったいくつかの興味深い出来事があります。
★ディミトリー・メドベージェフ首相の失踪で始まりました。
それからロシア中央銀行からのナビウリナとメドベージェフによる財産の大規模盗難を含む陰謀論を生み出した★ロシア中央銀行で火事がありました。 ナビウリナは、ロシア中央銀行から金銭を他の国々へ転送するように彼女に命じていた★メドベージェフによって署名された文書を燃やそうとしました。 (もっとも、メドベージェフにそのような権力があるのかどうか確かではないですが、ナビウリナとメドベージェフの両者ともが、ロシアの権力の“自由主義党派”のメンバーであるということ二注意を配るべきです。)
その後に、プーチンが、ロシアの防衛大臣セルゲイ・ショイグとロシア連邦安全保障サービスの長官アレクサンダー・ボルトニコフと南シベリアで週末を過ごしています。
そしてやがて、ロシアが“冷戦”以来最大の軍事演習を計画していると聞いています。 そしてそれに加えて、プーチンは、さらにもう一群れの★将軍達を解雇しました。 そして思い返せば、それは、★2018年の選挙後3番目に大規模な粛清です。
これらすべての出来事は、それらを別々に見るのなら、まったく通常であるように見えますが、そのような短期間内にすべてがおこなわれているので、私は、★この状況にはさらに多くの事があると考えます。
[別の読者から]
Q: メドベージェフは、今日ふたたび出現しました。
おそらく私は、間違っていますが、彼ではないと思います。 ★出現の前と後を比較してください。 彼等の内の誰が正確に本人であるのか、確かではないけれども。
2週間、謎めいて失踪したメドベージェフ(私の公表の文字どおり1時間前に出現しました)。
クレムリンでは、これがスポーツ障害によるものであるが、“病気休暇”を彼がとらなかったと報道しました。
彼等は、事実上、彼を★替え玉と交替させて、一般民衆に見せることができます。 (ロシアでは、噂が長い間渦巻いており、ときおりプーチンとメドベージェフが替え玉であると、はっきりと見られています。 現実のプーチンがはるか以前に死んでいるという噂さえあります。)
[さらに別の読者から]
★プーチンはメドベージェフ首相と継続的に接触しているとクレムリンは負傷の報道のさなかに述べます。 2018年8月24日。
https://www.rt.com/politics/436775-putin-in-constant-medvedev/
ロシアの大統領と首相は、公共の催し物からの後者の欠席の間、密接な連絡を維持していると、★ディミトリー・メドベージェフがスポーツの負傷を被っていたと、政府報道部が明らかにした後、クレムリンの広報担当者が言いました。
[さらに別の読者から]
★メドベージェフの身代わり前。
https://cdni.rt.com/russian/images/2018.08/article/5b7eed55370f2cf70e8b45cb.png
★身代わり後。
https://i.obozrevatel.com/gallery/2018/8/28/312.png?size=630×2000
[さらに別の読者から]
Q: プーチンのお掃除。
ロシアの“ジェイドヘルム”のための準備をしている?
ロシアは、来月★最大の軍事演習を実施することになっています。
これは、“発表”に関係があるかもしれないのですか?
ゼータ達は、説明できますか?
[さらに別の読者から]
ウラジミール・プーチンは、★40年内でロシアが最大の軍事演習を開始する際に軍の将軍達を解雇しました。 2018年8月28日。
https://www.newsweek.com/vladimir-putin-fires-military-generals-russia-launches-biggest-military-1093472
ロシア大統領ウラジミール・プーチンは、国家が40年以上の間で最大の戦争ゲームを開始する準備をする際に、★15人のロシアの将軍達を解雇しました。
[さらに別の読者から]
★冷戦以来、最大の軍事演習を実施するロシア。 2018年8月28日。
https://finance.yahoo.com/news/russia-stage-biggest-military-exercises-102250907.html
ロシアは、来月冷戦絶頂期以来で最大の演習を開催することになっており、約30万人以上の軍勢を動員し、中国から数千人の兵士達の参加を含みました。
9月11~15日からのロシアの東部と中央軍区―ウラル山脈から太平洋岸までおよぶ―での★ヴォストーク2018訓練は、国の兵士達のほぼ3分の1を含みます。
[さらに別の読者から]
★ウラジミール・プーチンはロシア軍の将軍達を解雇します。 2018年8月28日。
https://www.msn.com/en-ca/news/world/vladimir-putin-fires-russian-military-generals/ar-BBMA1EP
ロシアの立法府であるロシアのステートデューマの20パーセントは、軍と他の法執行機関のための陳情者達として同時に行動します。
多数の立法者達もまた、ロシア情報部と内務省への深いつながりがあります。
[さらに別の読者から]
Q: ゼータ達はコメントしてくれますか?
非常に奇妙な週です。
ロシア中央銀行のすべての批判にもかかわらず、彼の仕事の結果(のように見える)は、良好(悪くない)です。 ★インフレは、多数のゾンビ銀行などを閉鎖して、全歴史を通じて記録的に低いです。 ロシア中央銀行は、政府の組織ではないけれども。 かつて、プーチンは、それを国有化しようとしました。 (2000年に)。
今日、★造幣局の建物でも火災がありました。 このすべては、憶測の主題になりました。
もちろん、これは、これらの噂を信じる理由になりませんが、演習は、それらの中に少量の真実があることを示します。
[さらに別の読者から]
写真:
https://www.gazeta.ru/social/news/2018/08/24/n_11946709.shtml
[さらに別の読者から]
8月24日。 ★ロシア中央銀行は、燃えています。
https://www.zerohedge.com/news/2018-08-24/russias-central-bank-fire
消防士達は、行政ビルの5階で火災が発生した、ネグリニャヤ通り12番地に到着しました。
[さらに別の読者から]
ロシア中央銀行の建物の火事は★犠牲者を出さずに消火されました。 2018年8月18日。
http://www.xinhuanet.com/english/2018-08/25/c_137416807.htm
火事は、モスクワ時間午後8:30(1730GMT)頃に始まり、1時間半内に消火されました。
[さらに別の読者から]
★ナビウリナは中央銀行の建物での火事で文書を破壊することができました。 2018年8月28日。
https://versia.ru/nabiullina-mogla-unichtozhit-dokumenty-pozharom-v-zdanii-cb
8月24日。 ★ネグリノヤの中央銀行ビルで、非常に奇妙な、そうでなければ疑わしい、火事がありました。
週末前日の従来の金曜日の“短期労働日”に、20:00以後ネグリニャヤで、ナビウリナ自身と彼女の2人の第一副官達: ドミトリー・テュリン、セルゲイ・シュヴェツォフの両者ともがいました。
その日の主要な催し物―長く緊迫した準備によって選考した中央銀行取締役会の会合―は、半日で終了するはずだったことは、注目に値します。
通常、その後に、中央銀行の幹部達は、短期休暇をとり早めに退職しようとします。 しかし★この時ナビウリナと彼女の副官達は、いくつかの理由のために遅くなりました。
[さらに別の読者から]
★中央銀行の強盗。 2002年2月19日。
https://www.kommersant.ru/doc/311201
中央銀行の独立に対してほぼ2年間進行している副官達の苦闘は、決定的な段階へ進んでいます: 近い将来において、デューマは、第二の解釈において中央銀行法規への改正案を考慮すべきです。
[さらに別の読者から]
★プーチンの中央銀行家は馬鹿騒ぎをしています。 2017年2月13日。
https://www.bloomberg.com/news/features/2017-02-14/putin-s-central-banker-purges-100-banks-a-year-in-epic-crackdown
ロシアでは、ペレスヴェト銀行は、他の大きな金融制度と比べようのない強味があります。 ★その最大の株主は、強力なロシア正教会でした。
2015年の投資家向けの宣伝で、ペレスヴェットは、教会と銀行の他の大所有者であるロシアの商工産業会議所の後援が、それに、“外見上の独立”状態を与えたと、言いました。
20年以上の間、大手の国営企業は、その壮大な立場を示唆した、重苦しい名前―★祖国の事前と霊的発展のためのジョイントストック(共同株式)商業銀行―に彼等の現金を隠しました。
[さらに別の読者から]
★ロシアにおける例年のインフレは新記録を下回ります。 2017年11月10日。
https://www.rt.com/business/409470-inflation-russia-record-low/
ロシアで価格は、ソビエト連邦崩壊以来、今年、もっとも遅い速度で上昇しています。
11月の第1週は、さらに低いインフレに遭遇しました。
[さらに別の読者から]
★モスクワのビルで造幣局が火事になりました。 2018年8月28日。
https://chelorg.com/2018/08/28/in-the-building-of-the-moscow-mint-was-a-fire/
★モスクワの造幣局のビルで小さな火事が発生し、救助者達は、火事を消火しました。
中央銀行の火事と、造幣局での火事と、中国との巨大なロシアの合同軍事演習と、メドベージェフの2週間の謎の失踪と、ロシア軍内の粛清―すべてが表面上同時に―の間の★関連は、何でしょうか?
2015年にダンフォードが私営ユダヤ系銀行家達を米国連邦準備銀行から排除し、トランプが派手な軍事パレードを計画しており、癌による想定上の死へとマケインが消え、FBIとDOJが粛清されており、2007年にブッシュ(政権)下でダコタ空軍基地からの米国の核兵器の盗難に関与した軍のメンバー達が最終的に免職されていた★米国において類似点があります。
★トランプと彼の軍事政権がおこなっているように、プーチンは、ディープステートの基本方針に対処します。
プーチンは、多忙であるように見え、彼がとっている手段が非常に絡み合っているので、ゆっくりと動くことは、彼の掃討を危険な状態にします。 資金が移動されて隠されることが可能で、文書が破壊される可能性があり、そして目撃者達が消される可能性がありえます。
しかし★粛清が一斉におこなわれるときに、ネズミ達は、罠に掛けられます。
ロシア中央銀行は、私的に維持されており、ゆえにプーチンの管理下にありません。 火事によって証拠を破壊する試みは、成功せず、メドベージェフの身代わりは、今、従順です。
メルケルやマクロンが、プーチンを、突然に暖かく受容しているという理由があるのでしょうか?
★ロシアの支配権を獲得するためのソロスの予定は、失敗しています。


