記: 1995年7月15日著
まさに私達自身やあなた方自身のような生きている存在が異なった次元密度に存在して、いくつかの地点で共存しながら互いを認識しないように、惑星達は、そのように共存することができ、共存しています。
第4密度の惑星達は、明白な理由のために、根源の次元密度の惑星達程優勢ではありません。 惑星達は、★第4密度の生命を支えるためだけに第4密度に移動され、ほとんどの惑星達は、どのような生命もまったく存在しません。
ゆえにそのときに、宇宙は、第4密度ではどのように見えるのでしょうか?
疎らです。 その太陽が常に見えて、上空の多くの星々の間に公転している惑星達の見える、あなた方の太陽系を想像してみてください。 第4密度では、太陽が存在しますが、その外見は異なっています―★それほど明るくなく、いっそう薄暗いです。
天体観測者達は、新しい夜空に調整しなければならないのでしょうか?
星々の数が少なくなり、★古い空の道標が無くなっている事は、ほぼ確実です。
とは言え、この変化が、そのすべての苦難と陰鬱な雲の蔽いとともに、突然の大変動のすぐ後に起こるので、運用可能な、どの★天体望遠鏡も役に立たないでしょう。 今日でさえ、天体観測者達は、快晴の夜空を必要とします。
科学界が再編成されるときに、空の新しい地図は、何故、空も変わったのかについて時折頭を悩ませるだけで、書き直されるでしょう。
- “転換”後に、人間達は、苦痛も負傷もなく、新たな★第4密度の太陽を直視することができるでしょう。
日焼けは、過去のものになるでしょう。
太陽が強度を減少する点で、冬はいっそう極端になり、居住適性地帯での陸塊が減少した地球を生じるでしょう。 蒸し暑い赤道部よりもむしろ、★赤道部は本質的に温暖であり、★両極が利用可能な地表地域のほぼ半分占めるでしょう。 これが不吉と見えないように、両極の氷が氷の形成で多くの水を繋ぎ留め、したがって★海水面が数百フィート(数十メートル)降下することを理解されるべきでしょう。
概して、良い交換です。
これが★ポールシフトのおよそ100年かそれ以上後に起こるので、これは、ポールシフトを生き残る事について現在心配しているどの人間達にも影響を与えないはずです。
★ポールシフトを生き残る全ての人間達は、死んでしまい、この気象の変化が起こる前に、どこか他の場所に安全に転生しています。
- 転換後に、人間達は、潮汐へのその影響力が地球上の生命が依存し、適応している物であるので、★月が第4密度へ移動された状態に気づくでしょう。 月無しでは潮溜まりの多くの生命形態が死亡し、浸食する潮流の浄化作用は、停止するでしょう。
- “転換”後に、人間達は、今、★美しい世界である3次元密度の地球上のすべての植物と動物達もまた移動している状態に気づくでしょう。
未来の人間達である私達が開発しているハイブリッド達は、生命の無い第4密度の世界―植生、囀る鳥達、または魚もいない、容赦ない荒涼とした―に住まないでしょう。 数種の病原体を後に残す点で、このすべてが人間の肉体の遺伝子構造に内在するので、人間の肉体は、まだ、緊張、老化と同様に★退行性の病気に罹るでしょう。
★捕食者達がいなければ、あなた方の野生の群れがすぐに個体数の問題を生じるので、ライオン達や虎達や狼達もまた、一緒にやって来るでしょう。 ライオン達や虎達や狼達もまた、多数の者達の飢餓対ときおりの迅速な死。 自然は、以前のように継続するでしょう。
- “転換”後に、人間達は、★すべての人間達が第4密度の霊的水準に次第に変化しようと変化しなかろうと、移動していることに気付くでしょう。
一部の実体達にとり、突然の大変動と、そしてその後★人間達が精神的に互いに繋がって連絡を取っているように見えた時期を通して生きている事を想起するでしょう。
それから、死後、これらの記憶を共有する他の者達とともに★別の第3密度の世界に移動するでしょう。 ★指向性の課題を継続するために、第3密度に戻ります。
