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ポールシフト

ポールシフト: 彷徨う両極


記: 2002年2月15日著。


何故、南極大陸の氷が、明らかに多くのポールシフトの期間に日付を遡るのかについて、混乱が存在します。
過去数回のシフトを分析すると、南極が、部分的に、南極大陸、または近隣の海洋のどちらにも存在したことが明白になります。 極が陸の近くの海面上にあるときに、陸塊は、★浮いているこの大きな氷の塊の影響下でその氷を保持します。 これは、大気の流れと同様に、★陸塊に対して冷たい海水が押し寄せているためです。
私達がゼータトークで述べているように、★前回のシフトは、北極をグリーンランド(北極上空からの地図の1の位置)から現在の所在位置へ移動しました。 ★その前には、それ(北極)は、東シベリア海上(北極上空からの地図の2の位置)にあり、最大多数のマンモスの死滅が起こったシベリアを北方へ押しました。
過去数回のシフトの北極を辿ると、4回から5回シフトを戻った間に存在したスカンジナビアで時を過ごしたのが分かります。 ★スカンジナビアからシベリアの北の北極へ移動した(北極上空からの地図の4から3へ、そして2への移動)ときに、ヨーロッパは暖かくなって、その氷河が解けました。 スカンジナビアの前に、★北極は、北米の中央(北極上空からの地図の5の位置)に置きました。

北極が北米上に存在した時期の間に洪水が起こり、南極はインドの南の海洋上に存在しました。
★北極がスカンジナビアに移動した(北極上空からの地図の5から4への移動)ときに、★南極は、南極大陸の他の側に再配置されました(南極上空からの地図の5から4への移動)。
とは言え、海水面上に存在すると、以前の南極が底部から氷解して、★蜂の巣状の形体で海面上に浮いていました。 ★南極大陸から流れてきた海洋の海水がこの冷海水を散布したために冷たさを保持したので、氷解は完了しませんでした。
★続いて起こったシフトは、この蜂の巣状の氷を急に傾けて粉砕したので、(その蜂の巣状の氷が)海洋へ落下して置換の波―大洪水―を引き起こしました。 この海水は、この大飛沫の北のアラビアとどこか他の場所の方へ猛進しました。 ★アフリカとアジア/ヨーロッパの間の水路へと狭まっていくと、海水は、圧力下で大海嘯へと進行したときにおこなうことをおこないます。 これは、★聖書で大洪水として描写された、ノアが住んでいた地域でのさらなる海水面上昇を引き起こしました。
この海水は、この高度まで世界の残りの地域を蔽っておらず、したがって大部分の海岸線が飛沫を分配するのを可能にしたので、★(世界の他の地域では)大海嘯ではありませんでした。

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過去のポールシフト:

  1. 5回分遡った紀元前16,000年前のポールシフト: 北極は、北米中央部からスカンジナヴィアへと移動し、以前にインドの南の海洋上にあった南極の熱い氷が溶け始めます。
  2. 4回分遡った紀元前12,400年前のポールシフト: 北極は、スカンジナヴィアか海洋上の以前の南極の氷は、いっそう溶けていきます。
  3. 3回分遡った紀元前8,800年前のポールシフト: 北極はバレンツ海から東シベリア海へと移動して、シベリアを北の方へ引っ張って、マンモスの大部分が死亡し、以前の南極の(溶けて蜂の巣状となった莫大な量の)氷が海へと落下して大洪水を生じます(聖書のノアの大洪水)。
  4. 2回分遡った紀元前5,200年前のポールシフト: 北極は、東シベリア海からグリーンランドに移動します。
  5. 1回分遡った紀元前1,600年前のポールシフト: 北極は、グリーンランドから北極海(現在の位置)へと移動し、シベリア近くの最後のマンモスが絶滅することになります(聖書の出エジプトの時期)。