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指向性

指向性: 第4密度の課題


記: 1995年7月15日著


第4密度の課題は、いっそう多く、5次元密度の目標へとある程度の架け橋を作ります。
第4密度で実体は、他の者達との関係のその様式をさらに微調整しています。 第3密度で実体が指向性の混合に取り巻かれている点で、★第4密度で(指向性の)混合は分離されます。

利己的実体は、★他のすべて者達がそのような(利己的)傾向があるので、他の者達への優位を占めてたり制御したりすることがより困難な状態であることに気づきます。
格闘は、しばらくの間、ほぼ完全に彼等を夢中にさせます。 やがて、彼等が何らかの方法で一緒に働かなければならない他の者達によって取り囲まれている間に、他の課題を続行する方法を学びます。
この解決策は、ほぼ常に★強固な序列と、そして規則、多くの規則を含みます。

利他的実体は、理論的に、★自分達があてにすることができる他の者達によって自分達自身が取り囲まれている状態に気づきます。 利他的な者達は、互いを完全に信頼し、★自分達が自発的に申し出た役割を引き受けることを互いにあてにしています。
第4密度の初期(段階で)に、多くの信頼の侵害があります。 ★第3密度から来ている実体達は、伴われる熱烈な献身に慣れていません。 彼等は、多大な確認や監視無しに仕事がおこなわれることを完全に信用するほどあまり愚かではない第3密度でほとんどの責任が共有されるので、物事が躓くときに容赦されることに慣れています。
第3密度から来た利他的実体は、おこなわれた作業を実証するか現状の確認を与えて、仕事を中断して、交代勤務時間を配置することに慣れています。
さあ、遊びの時間です。
★第4密度で遊びは、通常世話される責任が一時的に他の者達に移譲されるとき、集団での取り組みです。

したがって読者は、第4密度の指向性の課題が第3密度の課題と同じくらい時間を消費しているのを見ることができます。
とは言え、指向性の課題に加えて、第4密度の実体は、★宇宙がどのように働くかについての彼等の知識を甚だしく増加しています。 私達は、★第3密度から第4密度へのIQ飛躍と知性のこの増加がIQテストだけでは測定できないと言及しています。 それは、★飛躍的な進歩です。 第4密度で研究に費やす時間は、それゆえに、時間の喪失ではありません。
実体は、初めて彼等自身、★宇宙の作用を真に熟考することができることに気づきます。

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