記: 1996年5月15日著
利己的な者達の内部では、優越性が明らかではないときに、★覇権をめぐる全面戦争が起こります。 ★両者ともが勝者となりたいと思っており、そして支配者達は、喜んで自分達の手下達を(交戦に)送り込んで犠牲にします。
この状況は、人間の戦争がほとんどの点で同等なので、説明の必要はありません。
人間の歴史における戦争は、軍閥の規制が許す限り残忍なものでした。 彼等は、彼等の指令下に良心の呵責も躊躇もない彼等の事実上の殺人機械を欲しますが、人間の軍閥が頻繁に得る物は、任務が人道的観点で覆い隠すことができる時でさえも、ぐずぐずしている将軍達や脱走兵達です。
★兵士達は、殺害するのを躊躇して、そして将軍達は、妥協または無血降伏を希望します。
しかし良心の呵責がない場合、躊躇が無いので、不承不承も躊躇も存在しなかったのならば、如何でしょうか?
軍閥達は、完璧な兵士達がいたら、如何なのでしょうか?
この感情的風潮を4次元密度に存在する高度技術の競技場に置き、続いて起こる事は、★利己的な者達の平等化戦争です。 一方が他方の上に立って、生存者達は、最終的に他の集団との関係において自分達のレベルを見出し、これが結果であるので、したがって平等化戦争と呼ばれます。
これらの戦争で、兵士達は、忠誠心または理想への積極的関与によって動機づけられておらず、彼等は、★全員が古代ローマの剣闘志達―殺すか殺されるか―のようです。 主人のための完璧な殺人機械となることを拒否する兵士達は、見せしめにされて、そして★敏速で苦痛のない死は論外です。
人間の戦争は、神経ガスのような生物学的兵器、核爆弾、地雷のような障害を残す装置、故郷や快適さを思い出させるような心理学的兵器、および飢餓のような様々な摩耗する技術の使用を見ます。
★利己的な集団達の間での銀河間戦争は、瞬く間の完全な破壊が目標となり、いっそう残忍で直接的です。
したがって、利己的な集団達は、自分達の序列を確立するときに、★利己的な集団内部で序列を確立することが結果として残忍性と死でなければ障害を残すのと同様に、互いに頻繁に残忍になって多くの人々を殺します。 序列は、したがって、確立され、同じ暴虐な手法で維持されるので、★利己的な者達への訪問者は、それが著しく平和的であると考え、以前に生じたことを見ないでしょう。
利己的な者達の兵卒は、すべての若者達が育てられる孤児院から再構築されて、★物理的な肉体の数がグループ内部に転生している4次元密度の利己的実体達に近づくまで生殖は一時的に増します。 何らかの要因または別の要因が権力構造を変化するまで、すべては再び平和になります。
このすべては、★戦闘を知っている利他的グループ達によって遠くから眺められていますが、彼等が影響を受ける可能性が無いので★本質的に無関心です。
