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規則: 利他的な者達


記: 1995年7月15日著


利他的な集団内部では、規則は、集団内の人々により、例えば食糧栽培と加工に関して★民主的に設定されます。
集団が、最低限の保持とそのような事のためにおこなう必要のある事についての討議の間に、これらの★雑用をおこなう事を申し出る志願者達が存在するでしょう。 彼等(志願者達)は、これが自分達自身の成長のための好機であると感じるので申し出るかもしれず、または他の者達が自分達の成長のために重要であるだろう活動のために自由であるべきと感じるので申し出るかもしれません。
実体達がどのような理由を申し出でようとも、これは、1つの民主的会合から別の民主的会合までの期間の間に規則として考慮されるでしょう。 これらの会合は、頻繁に開催されており、★集団の内の一人からの挫折感は、会合を招集するほど充分な原因です。

ほとんどの人間達がまだ考えていない問題―★4次元密度への移動と自分達自身が4次元密度の利他的な者達となる事を予想する―に関して。
集団と集団の間のような日常の交流は、如何なのでしょうか?
親密な集団がそのように機能するのかを想像することが難しくない点で、既に利他的な状態で活動している人間であるのならば、政府という上部構造がどのように機能していないのかを想像するのは難しいです。
地域紛争、または作戦は、どのように進行するのでしょうか?
例えば、言わば、特に“変容”のための準備において活動しているいくつかの利他的な集団が存在する惑星地球のような特定の惑星上で、口論は発生するのでしょうか?
そしてもしそうならば、これらは、どのように解決されるのでしょうか?
私達が言及しているように、人間達が気付いているよりも地球の近隣星域で活動しているさらに多くの利他的集団が存在します。 ★すべてが円滑に共存できるわけではありません。

いくつかの集団は、互いを好んでおらず、★互いに働くことを拒否することでこれを表現します。 申し出は、拒否されます。
★この嫌悪は、以前の転生が、根本的に異なった物理的環境に居た異なった背景に由来する可能性があります。 言わば、例えば、実体達の集団は、走るための手足の無かった物理的形態に進化し、そしてそれゆえに対立が起こったときに互いにこれを避けることができませんでした。
実体達の別の集団は、翼がある物理的形態に進化し、対立の僅かな徴候で飛び立ちました。 彼等は、例えばここ地球上で、★相違して状況に接近する傾向があります。 1つの集団が満足できる解決策は、他の集団を混乱させるでしょう。 彼等は、互いに働くことを拒否するでしょう。

他の集団は、互いに競争するでしょう。 これは、縄張り意識からというよりも、★価値観や重要感覚があるという欲求に由来します。 所謂、地球の歴史のある時点で、1つの集団は、人間の種族を向上することまたは指導することに関わっていました。 その後、別の時点で、別の集団は、類似した活動に関与していました。 ★それぞれの個々の場合において、集団は、重要だと感じ、自分達が貢献をしたと、貢献者であったというこの感覚を大事にしました。
今、両集団は、地球に同時に存在します。 どちらの集団も、以前程重要であると感じることができず、重要性が下がったように感じます。 彼等は、互いを避けます。 彼等両集団ともが、自分達の過去の貢献を誇張します。 このすべては、人間にとり混乱させることですが、★より高い次元密度の実体達は自我意識無しではありません。

利他的な集団は、★互いに衝突するようになりません。
もちろん、互いに親密に働く集団が存在し、そしてこの場合に彼等の相互作用は、まさにまるで集団の内のどちらかの集団がいっそう大きくなったように見えます。 彼等は、★本質的に合流し、いっそう大きな集団になります。

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