記: 1995年7月15日著
★指向性に関する3次元密度の決定後、実体が他の(指向性)側に転換する場合が稀にあり、そしてこれは通常、★短期間だけ起こります。
どのような状況の下で、そのような転換が起こるのでしょうか?
これは、ほぼ例外なく、転生の間に、そしてそれから★既存の指向性の領域内で達成できない特定の目標に向かって実体が励んでいる状況下で起こります。
例えば実体が★利己的指向性であり、実体自身のための避難場所を構築することを欲します。
各々が自分達自身のために出来る限りのことを運営しているので、彼は、★集団内の他の人々からの協力を受けていません。
落胆して、彼は、そのような活動への協力が一般的であった過去の時期を思い出し、★彼の指導霊達が会議に呼ばれるほど強力な様式で”呼び掛け”を与えます。 実体は、似た転生、すなわち★類似した物理的肉体のタイプの利他的集団に転移されるのに充分に動機づけされているように見做されます。 実体は、★社会構造に受け入れられる様式で取り入れられて避難所のための欲求を満たします。
そのすぐ後に、重要な必要性が過去となるときに、彼は、彼の古いやり方に頼り、★再び利己的指向性になります。 この時点で、別の会議が招集されて、そして指導霊は、彼の★以前の状況に実体を戻します。
同様に、★利他的実体は、特定の物理的必要性が、いわば、例えば、性的必要性に満たされていないので、自分自身が緊張している状態に気づくかもしれません。
実体は、この物理的必要性を大局的に見ることができず、そして★競争者達を排除して性的対象を奴隷化することを絶えず考慮します。 この欲望の強烈さのために、そしてこれが起こるには実体の過去が特に脆弱にしたに違いないと言及しなければならず、実体は、完全に強迫観念を持ち、★利己的指向性の範疇か95%自己に献身的である状態に陥ります。 そのようにして状況に呼ばれた指導霊達は、★性的執着が場違いではない利己的(指向性の)環境に実体を置きます。
これらの欲求を満たした後に、実体は、物事が視野に入る状態に気づきます。
★指導霊達は、実体が利他的指向性に戻っていることに気付いて、そして実体を元の集団に戻ります。
4次元密度の実体達が指向性を永久に転換した既知の例はありませんが、★より高い次元密度で利己的指向性から利他的指向性へと転換することは、定期的に起こります。
とは言え、★4次元密度の間に指向性間の実体達の一時的な移動は、実体の一般的な向上を助力し、即座に疑問を解決するためにおこなわれます。 ★本質的に、問題は、試されて、そしてそれによって解決されます。
