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NL907: 霊的通路


The ZetaTalk Newsletter
2024年1月28日 日曜日 ★907号
世界と地球外からの毎週ニュースと展望
ゼータニュー 地球の変化 発表 時勢の徴候

★霊的通路

地球は、現行、若い魂達のための学び舎であり、新生児の赤ちゃんのように自分本位のままでいるか、成長して他の人々に共感できるようになるか、多くの選択肢と好機が与えられる★自習環境です。
これは、知力の決断ではありません。
それは、★心からの決断であり、結果として★他の人々を助けるために活動状態を引き起こします。

ゼータトーク 変容 7/15/1995:
 地球は、★利他的指向性の実体達の将来の故郷として指定されています。
 利他的指向性のための資格を得るために、実体は、★自己と同じくらい頻繁に他の人々を考慮しなければなりません。
 利己的指向性のための資格を得るために、実体は、ほぼ排他的に、★その時間の95%を自己に焦点を当てなければなりません。 これらの個々の人々が目立つように見えるかもしれない点で、★非常に外交的で教養のある人々は、この範疇に属します。 彼等は、★他の人々への恩着せがましい態度で自分達の自己の利益を隠蔽することができます。 彼等は、★自分達の自己の利益を他の人々の利益として偽装することができます。

 第3密度の間に、実体達は、★自分達の霊的指向性―利己的指向性か利他的指向性―を決定しなければなりません。
 大多数のほとんどの人々は、★ほぼすべての3次元密度の世界では後者(利他的指向性)を決定します。 この決断、または第3密度の課題と呼ばれるものは、2つの霊的指向性を一緒に混ぜることが混沌を生じ、それによって他の課題が続行することができないので、ほぼすべての他の課題を■先導する(課題に優先する)必要があります。
 ★地球上の多くの人間達は、利他的指向性を選択しており、転生中の実体達は、それによって利他的指向性の部類の人々に加わっていきます。 世界は、★“変容”が続行するにつれて、指向性によって増加する分離を伴います。

★利他的指向性の行動を認識する方法は?
★ささやかな行動が、誰かの他の人生に莫大な相違をもたらす可能性があります。
助力する手は、滑って、今にも落下しようとする崖っぷちから誰かを引き上げることができます。 または、それは、家族が自分達の食事にたんぱく質を摂取するのを可能にすリシン豊富な完全食用植物である、いくらかのアマランスの種子の贈り物であるかもしれません。
またはそれは、家族が車輪を自分達の荷車に着け直すのを助けることで、祖母がともに行くことができ、赤ちゃん達が疲れ果てた両親達によって運ばれる必要がなくなるかもしれません。

ゼータトーク 行動 4/26/2008:
 私達が説明しているように、地球は、★転生した魂達が行動を起こす機会を得て、それによって自分達の霊的指向性―利他的指向性か利己的指向性―を選り分ける学び舎です。
 人間達は、したがって、自分以外の他の誰かが行動を起こすことへの聖書の言及である、★救済されることを期待すべきではありません。
 あなた方は、★他の人々を助けるために行動を起こすことによってあなた方自身を救済することです。

ゼータトーク 定義 8/8/2009:
 利他的と見做されるために、実体は、★自分の時間の内の50%を他の人々の事を、50%を自己の事を考えなければなりません。
 利他的な指向性は、騙されやすい人または他の人々の要求の奴隷になる事を意味しません。 強く利他的な指向性である人々は、★他の人々の安らぎについて考えることにより多くの時間を費やし、そして大抵自分達自身が犠牲となる行動を起こします。

イエスが言ったように、「★あなた方があなた方にしてほしい事を他の人々にしなさい」。

★黄金律
https://www.britannica.com/topic/Golden-Rule
この行動規範は、隣人へのキリスト教徒の義務の要約であり、基本的な倫理原則を述べます。
「★あなた方があなた方自身にして欲しくないことを他の人々にしてはいけない」という否定形態で、それは、2世紀の文書『ディダッハ』?とアリスティデスの書物に見出され、初期の教理問答の部分を充分に形成しているかもしれません。
(聖書の)★申命記に見つけられた「他者を愛せよ」という命令を思い出させます。 とは言え、★キリスト教に特有ではありません。 その否定形態は、2人の偉大なユダヤの学者達ヒレル(紀元前1世紀)とアレクサンドリアのフィロ(紀元前と紀元後1世紀)が書いたトビト書4章15節、および孔子(紀元前6世紀から5世紀)の論語に見つけられます。 またプラトン、アリストテレス、イソクラテス、およびセネカの著作にも何らかの形態で現れます。

動物達は、★身内の者が苦痛を示しているときに心を揺さぶられるので、本能的に彼等の種の他の者達への共感ががあります。 火傷の苦痛にもかかわらず、彼女の★子猫達を救うために5回も火の中を通り抜けたこの母猫のように。

★スカーレット
https://en.wikipedia.org/wiki/Scarlett_(cat)
火事が沈下したときに、現場にいた消防士達の1人デヴィッド・ジャンネリは、★スカーレットが彼女の子猫達を1匹1匹と車庫から運び出している事に気が付きました。
スカーレット自身は、彼女の★子猫達を火事から引っ張り出している過程で酷く火傷していました。 彼女の眼は火ぶくれでふさがり、彼女の耳と前足は火傷しており、彼女の毛皮はひどく焦げていました。 彼女の顔の毛の大部分は、焼け落ちていました。
子猫達を救った後に、彼女は、彼女の眼の火ぶくれが子猫達を見ることができないようにしていたので、★子猫達全員がそこにいることを確かめるためにそれぞれの子猫達に彼女の鼻で触れたのを見られ、そしてその後彼女は意識を失って倒れました。

ゼータトーク コメント 7/15/1995:
 愛、または共感は、若い年齢で感じられる事です。
 共感は、知的で知覚のある存在だけ保有される感情ではありません。 ★愛と共感は、生命のすべての形体、植物の形体でも、ある程度まで感じられます。 それは生命の要素です。 生命の内在的なものです。

★イルカ達は、特に鮫の攻撃から、小群を守るために、互いを守ることで知られています。
鮫達は、伝えられる所によると、イルカの小群がイルカ達の尖った鼻を鮫の柔らかい下腹部に突っ込むことによって殺すことができるのを知っているので、イルカ達を恐れています。
ゼータ達によると、ほとんどの共感は、同じ種の内部で最初に現れますが、★救助のために突進するイルカの本能は、自分達自身の種に限定されません。
イルカ達は、人間達を鮫から防御するのを繰り返し見られます。 ★1つの温血種から別の温血種へと、イルカ達は明白に大切に扱います。

★イルカ達が人間達を救う
2017年4月26日

https://www.dolphins-world.com/dolphins-rescuing-humans/
★野生のイルカ達は、病気の小群の仲間達を通常助け、息ができるように海面に達するように助けます。
★ギリシャや古い海の物語で、溺れている船員を助け、人々を鮫達から救い、油断のならない海水を通る案内者として役に立つようにすると言う数十の主張があります。

★タイの保護区で病んでいる、盲目の像を癒すために男性がピアノを弾く
2018年10月30日

https://www.cbsnews.com/news/man-plays-piano-blind-elephants
彼等は、象は決して忘れないと言われており、そしてタイのエレファンツ・ワールドの像達は、ポール・バートンの事を確実に決して忘れないでしょう。
バートンは、これらの像達にクラシック音楽を紹介した男性です。 初めてバートンは、★エレファント・ワールドで彼のピアノを演奏し、朝食を食べていた盲目の像は、初めてベートーベンを聞いたときに彼の動きの流れを止めました。

利他的指向性である人々にとり、それは、★別の人が感じているか感じるだろう苦痛を取り除くことです。 共感を発見した日に心臓が3倍に成長したクリスマスを盗んだグリンチのように、利他的指向性の人々の魂達は、いっそう賢く堂々とするようになります。
★霊的成長は、ここ地球での目標です。 故にそうしてください。
そして、『クリスマスを盗んだグリンチ』でスーズ博士が言うように、「その日に彼の心臓が3倍に成長しました」。 ★他の人々を大切に扱う共感は、魂を確立します。

おそらく、彼の靴は、あまりにもきつ過ぎたのかもしれません。
彼の頭がきちんとねじ込められていなかったのかもしれません。
しかし、私が思うにすべての内の最も可能性の高い理由は、
彼の心臓が2周りも小さかったのかもしれません。
多分クリスマスは、お店からやって来るのではないと、彼は考えました。
たぶんクリスマスは、おそらくもうちょっと意味があるのかもしれません!
そして何が起こったのでしょうか? まあ、フービルではこういわれています
その日、★グリンチの小さな心臓が3倍生長したと!