記: 1998年2月15日著
ポールシフトへと次第に導く数年間が過ぎるにつれて、★事実を検査する能力のある人々の間で姿勢の分裂は、発展するでしょう。 人類の遥かに大きな部分は、自分達の生活が実の所絶望に満ちているので、あまりにも忙しすぎて気づかないでしょう。
問題を熟慮して、ニュースを入手する時間のある人々は、★2種の集団に分かれるでしょう。
- 勇敢で、論理的な心のある人々は、与えられる説明の穴に気付き、人工衛星がより冷たい気団とより暖かい海洋を記録していることを見ることができるときに地球温暖化の説明を放棄して、以前のように機能している装置を見つけるときに太陽黒点の説明を放棄しています。
これらの個々の人々は、増加する凝集性とともに、★接近するポールシフトを事実が指摘しており、適合する唯一の説明は、★定期的な“通過”をおこなっている彷徨う惑星です。
したがって、どのような物語を権力体制が与えようとするかにかかわらず、★地球の人口の一定のパーセンテージは、気づくようになり、状況を熟考するのを可能にします。 このパーセンテージは、★ポールシフトへと続く数週間で急速に増加するでしょう。
- はるかに大きな集団は、事実を聞いて、どのような多数の口実ででも、それらを放棄します。
シフトの時期が近づいて事実も人々を駆り立てるにつれて、彼等は、さらに金切り声を上げるようになり、★事実に対処することもそれらを熟考することも拒否しますが、むしろ★先駆者達を攻撃するでしょう。
同時に、これらの個々の人々は、これがいっそう確実な株式及び債権、より重要な品目であろうと、神が彼等を救うという希望において宗教的な儀式の使用の増加であろうと、彼等を★安全にするように見える物にますますしがみつくでしょう。
彼等の破滅感がこの様式で開放されない点で、これらの個々の人々は、薬物やアルコール、性行為、冒険や体力を消耗するスポーツで気を紛らわすか、映画かテレビのメロドラマが提供する★幻想世界で生きるかもしれません。
これらの陣営は、互いに連絡することができず、互いに無視している状態にますます気付くでしょう。
第一の陣営は、問題を討議し解決策を考案するために同類の魂達を見つけ、★否定する人々が事実を突きつけられたときに結果として起こる終わりのない議論を放棄します。
第2の陣営は、彼等の★節度のある話や事実の羅列が彼等を不安にさせる傾向があるだけなので、前者を嘲笑します。
2つの陣営は、(地球の)自転が停止して日が経つにつれて急速に拡大していく上空に赤い物体の絶え間ない存在が、世界の終わりの話を毎日の会話にしたとき、★最後の1週間の間だけ一緒になるでしょう。 この時点で、第1の陣営は、★受け入れることを要求している第2の陣営を門口で見つけるでしょう。
