一般の人々の“覚醒”を促すために、多くの映画、小説、漫画、そしてRPGゲームなどには、製作者が与えられたインスピレーションによる、ニビルとポールシフトについての多くの暗示があります。
映画については、ゼータトークQ&Aやニュースレターで、ナンシーさんやゼータ達が述べており、ここでは、RPGゲームについて語りたいと思います。
ファイナルファンタジー(FF)について
FF4:
1991年に公開されたファイナルファンタジーシリーズの4番目のRPGで、善(光)と悪(影)との間での人間の心の葛藤が主題となっており、終盤に入り、2人の子供達が、自分達を石化して犠牲となり、主人公一行のために道を切り開きます。これは、自己の命よりも他を大切に思う、STO的心理傾向を示します。
FF7:
1997年に公開されたファイナルファンタジーシリーズ7番目のRPGです。メテオという言葉が出てきます。メテオは赤い星で描かれ、地球に衝突するために迫ってきます。 そしてメテオから地球を救うのは、地球自体の思念です。
FF15:
2016年に公開されたファイナルファンタジー・シリーズの本編15番目のRPGです。 誰かの犠牲によって世界が救われるという概念に異議を唱えた作品です。
1986年に公開された映画『スタンド・バイ・ミー』が基盤となっています。
登場人物達:
主人公の名前のノクティスは、notice (知らせ、警告)とnocto-(夜)の組み合わされたように思える名称です。 物gタリの中では、ノクトと呼ばれています。
主人公と行動を共にする友人プロンプト Prompt(刺激する、鼓舞する等の意味)は、その人柄からSTOへと促進(Prompt)を意味するように思えます。
主人公の友人であり、兄のような存在であるイグニスは、 ignite(点火する)とigni-(燃焼)の組み合わさった名前です。
別売された短編『イグニス』において、彼は、自分の命を犠牲にしてでも、主人公の死という筋書きを阻止しようと(拒絶)します。
誰かが犠牲となって世界を救うのではなく、皆で戦って世界を救うという概念を表明します。
特に印象に残る事象:
10年間の暗闇: 太陽が昇らない状態は、ポールシフト後、火山噴火などの噴煙などに覆われて、夕暮れのようになる状態に等しいです。 ポールシフトの場合は、最長25年であり、最短で1年半と言われています。
テネブラエへと向かう列車の中で時間凍結する寸前に見える車窓の外の景色は:
ポールシフトへと進む気候変動の中で見られる自然現象に似ています。
召喚獣達:
登場する召喚獣は、巨神タイタン(火山と地震)、雷神ラムウ(EMP)、水神リヴァイアサン(津波)、氷神シヴァ(気候変動による零下状態)、剣神バハムート(ニビル)、炎神イフリート(PSによって生じる火災)です。
これらの召喚獣は、ポールシフトに向かって、そしてポールシフトの最中に出現する自然現象です。
追記:
ゲーム終了後に流れる曲『スタンド・バイ・ミー』は、ベン・E・キングとジェリー・リーパーとマイク・ストーラーにより作詞作曲され1961年のヒット曲です。
歌詞の内容は、まさにポールシフトを歌っているようです。
マスエフェクトについて
マスエフェクトシリーズは、外世界からの定期的な侵略を異星人達とともに阻止する話です。
特にマスエフェクト1のダウンロードコンテンツ『ブリング・ダウン・ザ・スカイ』は、落下してくる惑星のモデルはニビル(惑星X)であり、惑星の接近による上空大気圏での稲光のモデルです。
以上、上記は、すべて筆者の私的見解です。
