2024年2月8日にタッカー・カールソンによりプーチンに対する取材全文和訳です。
既に、時事情報の項目にのせておりますが、新たに項目を立てて乗せることにしました。
タッカーの鋭い質問に、忍耐強く、丁寧に、時にはユーモアを交えて誠実に答えるプーチンの人柄が出ている取材内容です。
下記のアドレスは、ユーチューブのタッカー・カールソンのちゃんねんるのプーチンへのインタービュー動画です。
以下が取材の全文の日本語訳です。
(0:00)
以下は、私の背後の建物、勿論、クレムリンで2024年2月6日午後7時頃に撮影された、ロシア大統領ウラジミール・プーチンへの取材です。
取材は、それを見ればわかるように、主としてウクライナで進行中の戦争についてです。
どのように始まったのか、何が起こっているのか、そして最も差し迫って、どのように終了するのか。
あなたが見る前に、1つ注意してください。
取材の始まりに、私達は、最も明白な質問、
「何故、あなたはこの戦争をおこなったのですか?
あなたは、脅威、差し迫った物理的脅威を感じ、そしてそれは、あなたの正当化なのですか?」と尋ねました。
そして私達が得た答えは、私達にとり衝撃でした。
★プーチンは、おそらく8世紀まで遡ってロシアの歴史について30分という非常に長時間続けました、そして正直に言って、これが議事妨害する技巧であると、私達は考え、それをじれったく思い、数回彼を中断し、そして彼は返答しました。
彼は、えー、中断によって苛立たせられました。 しかし私達は、最後に、言わせてもらえば、それは、★議事妨害する技巧ではありませんでした。 取材には、時間制限はありませんでした。 私達は、2時間以上の対談の後に終了しました。
代りに、あなた方がまさに見ようとしている物は、それにあなた方が同意しようとしなかろうと、私達には★誠実に見えました。
ウラジミール・プーチンは、ロシアにはウクライナ西部の部分に、歴史的に権利の主張があると信じています。
故に、私達の意見は、★彼が考えている事の誠実な表現として見ることであり、以下の如くです。
(1:20)
タッカー(T):大統領、ありがとうございます。
ウクライナでの紛争が始まった2022年2月22日に、あなたは、自国で全国民に向けた演説をおこない、そしてあなたは、米国が、NATOを通して、★ロシアへの奇襲攻撃に着手するという結論に達したので行動していたと言っており、それは、米国人にとり偏執的に聞こえます。
米国がだしぬけにロシアを攻撃すると、何故信じるのかを話してください。 どのようにしてそう結論付けたのですか?
(1:53)
プーチン(P): ★米国がロシアへ奇襲攻撃を開始するつもりでいたわけではありません。 私は、そのように言いませんでした。 私達は、トークショーをしたいのですか、それとも真剣な会話をしたいのですか?
T: ここに引用文があります。
P: ありがとう。 恐ろしく重要です。 私が理解する限りにおいて、あなたの基礎教育が歴史に関してだからです。
T: はい。
P: それで、よろしければ、少々、歴史的背景をあなたに説明するために、歴史への短い言及をあなたに説明することにほんの30秒か1分を掛けたいと思います。
T: お願いします。
(2:33)
P: 私達のウクライナとの関係が何処から始まったのかを見てみましょう。
ウクライナは、何処から生じたのでしょうか?
ロシア国家は、中央集権国家として自ら集中し始めました。 そして★ノヴゴロドの住民達が、スカンジナビア地域からバラング族のルーリック公を迎えた862年が、ロシア国家建国の年であると考えられています。
(2:56)
1862年に、ロシアは、建国1000年記念を祝いました。 そしてノヴゴロドには、建国1000年記念に捧げられれた記念碑があります。
(3:20)
882年に、その時までにルーリックが亡くなっていたので、ルーリックの幼い息子の摂政の役割を、事実上、演じていた、ルーリックの後継者オレグ公がキエフに来ました。 彼は、見た所ではかつてルーリックの分隊の隊員であった2人の兄弟達に尋ねました。
故に、ロシアは、キエフとノヴゴロドという2か所の権力中枢とともに発展し始めました。
ロシアの歴史で次に非常に重要な年は、★988年です。
(4:04)
★これは、ルーリックの曾孫ウラジミール公がロシアに洗礼を施し、ギリシャ正教または東方正教会を採用した、ロシアの洗礼の年でした。 この時点からロシア中央集権国家が強化し始めました。
(4:20)
何故でしょうか?
単一の領土、統合された経済の提携、同一の言語、そしてロシアの洗礼後に同じ信仰と君主の統治のために、中央集権化されたロシア国家は、形を取り始めました。
中世に遡って、賢者ヤロスラフ公は、王位継承順位を導入しました。 しかし彼が亡くなった後に、様々な理由のために複雑になりました。 王位は、父親から長男へと直接受け継がれたのではなく、亡くなった公から彼の兄弟へ、それから異なった系統の彼の息子達へと受け継がれました。
(5:10)
このすべてが、分裂と、単一国家としての統治の終焉へと導きました。
それについて特別な事は何もありませんでした。 同じ事が、の後ヨーロッパで起こりました。 しかし分裂したロシア国家は、簡単に、★ジンギス・カンによってより早い時期に建国された帝国の餌食になりました。 彼の後継者、すなわち★バツ・カンは、ロシアに来て、略奪し、ほぼすべての都市を破壊しました。
★北部の諸都市が統治権を維持した一方で、因みにキエフを含む南部地域といくつかの他の諸都市も独立を失っただけでした。 彼等は、遊牧民の群れに貢物を払わなければなりませんでしたが、彼等の★統治権の何らかの部分を何とか維持しました。
(6:01)
そしてその後★統一ロシア国家は、モスクワを中心として形を取り始めました。 ★キエフを含む、ロシア国土の南部部分は、ヨーロッパで現れていた中心である別の磁石の方へ徐々に引き付けられ始めました。 これは、★リトアニア大公国でした。 ★ロシア人達がこの人口のかなりの部分であったので、リトアニア‐ロシア公国と呼ばれてさえいました。 彼等は、旧ロシア語を話し、ギリシャ正教でした。
しかしその後、リトアニア大公国とポーランド王国の連合、統合国が存在しました。
数年後、別の連合が調印されましたが、この調印は、既に宗教圏域にありました。 ギリシャ正教の聖職者達の何人かは、教皇の部下になります。 したがってこれらの土地は、★ポーランド‐リトアニア国家の一部になりました。
(7:01)
数10年間、ポーランド人達は、人口のこの部分のポーランド化に従事していました。
★彼等(ポーランド人達)は、そこで自国の言語を導入し、個々の住民達が厳密にロシア人達ではないと、周辺部に住んでいるので、ウクライナ人達ある、という考えを定着しようとしました。
元々、★ウクライナ人という言葉は、人物が周辺部に沿って国土の辺境に住んでいるか、国境警備業務に従事していたことを意味しました。 それは、どの特定の民族集団も意味しませんでした。
故にポーランド人達は、あらゆる可能なやり方で、ロシア国土のこの部分をポーランド化しようとしており、事実上、残酷に、とは言わないが、むしろ厳しく扱っていました。 そのすべては、★ロシアの国土のこの地域が自分達の権利のための苦闘を始めたという事実へと導きました。
(8:00)
彼等は、トルコを含むここに居住する人々が、自分達の権利が順守されて、権限を委任されることを要求する手紙をワルシャワに書きました。
(8:08)
T: すみません。 どの時期かを教えてくれますか?
歴史の何処ににいるのか、分からなくなっています。 ポーランドによるウクライナ迫害で。
P: ★13世紀です。
(8:24)
今、その後何が起こったのかを語り、混乱が無いように日付を伝えます。 そして1654年に、またそれより少々前に、ロシアの国土のその地域をめぐる権限を支配していた人々が、ワルシャワに向けて、繰り返しますが、ロシア出生でギリシャ正教の信仰の支配者達の所に自分達を送るように要求していました。 ワルシャワが彼等に応答せず、実の所、要求を拒否したときに、彼等はモスクワに頼り、その結果モスクワは、彼等を連れ去りました。
私がこの事を捏造したとあなたが考えないように、私は、あなたにこれらの文書を渡しましょう。
(9:20)
T: えっ、私は…私は…あなたが捏造しているようには聞こえません、そしてそれが2年前に起こった事と、何故、関連があるのか、私は確かではありません。
(9:27)
P: それでも、これらは、書庫からの文書のコピーです。
ここに、現在、ウクライナと呼ばれるロシアの国土のこの地域で、当時、権力を掌握していた男性である★ボグダン・フメルニツキーからの手紙があります。 ★彼は、自分達の権利が維持されることを要求する手紙をワルシャワに書き、そして拒絶された後に、モスクワのツァール(皇帝)の強力な支配下に彼等を受け入れるように求める手紙をモスクワ宛に書きました。
これらの文書のコピーがあります。 あなたの適切な記憶のためにそれらを残しましょう。 ロシア語の翻訳があります。
(10:04)
あなたは、それを英語に翻訳できます。
ロシアは、ポーランドとの戦争が始まるだろうと想定して、直ちに彼等を認めることに同意しませんでした。
にもかかわらず、★1654年に、旧ロシア国家権力の代表機関であった皇帝によって率いられた最高位聖職者と土地所有者達の汎ロシア議会は、旧ロシア国土の一部をモスクワ王国に組み込むことを決定しました。
(10:32)
★予想されたように、ポーランドとの戦争が始まりました。
その戦争は13年間続き、そしてその後1654年に休戦が締結されました。 そして32年後と、私は考えますが、恒久的平和と呼ばれたポーランドとの平和協定が調印されました。 ★そしてキエフを含むドニエプル川の全左岸、これらの土地は、ロシアに行き、そしてドニエプル川の全右岸はポーランドに残りました。 カテリーナ大帝の支配下で、ロシアは、南部と西部を含む、その歴史的土地のすべてを取り返しました。
(11:13)
これは、★すべてが革命まで続きました。
★第一次世界大戦前に、オーストリアの参謀本部は、ウクライナ化の考えに依存し、ウクライナとウクライナ化の考えを積極的に推進し始めました。 彼等の動機は明白でした。
第一次大戦の直前に、彼等は、潜在的な敵を弱体化させて、国境地域での有利な状況を確保したいと考えていました。
故に、申し立てによると、★その領土に居住していた人々が、実際にロシア人達ではなく、むしろウクライナ人達という特別な民族集団に属していたというポーランドで浮上した考えは、オーストリア参謀本部によって広められ始めました。
19世紀まで遡って、ウクライナ独立を求める理論家が現れました。
とは言え、それらの人々全員が、ウクライナは、ロシアと非常に良好な関係であるべきだと主張しました。 彼等は、それを強調しました。 ★1917年の革命後に、ボルシェヴィキは、国家の地位を回復しようとし、ポーランドとの交戦を含む、内戦が始まりました。
(12:37)
★1921年に、ポーランドとの平和が宣言され、そして条約下で、ドニエプル川の右岸は、再びポーランドに返還されました。
★1939年に、ポーランドがヒットラーに協力した後に、彼等は実際にヒットラーと提携したのです。 ご存知のように、ヒットラーは、
ポーランドがドイツに戻る代わりに、ドイツの大部分を東プロイセンとケーニスブルグへとつなげる、いわゆるダンツィヒ回廊を要求する同盟である、平和友好条約をポーランドに提案しました。
★第一次大戦後に、この領土がポーランドに移譲されて、ダンツィヒの代わりに、ダンスク市が台頭し、ヒットラーは、それを友好的に与えるよう求めましたが、彼等は拒絶しました。
T: 勿論です。
P: それでも、彼等は、ヒットラーに協力しており、★チェコスロバキアを分割することに共に携わりました。
T: ですが、お聞きしたいのですが、ウクライナ、確かにウクライナの一部、ウクライナ東部が実質的にロシアであると、数百年間も続いていると、あなたは証拠を挙げて主張しています。
24年前に大統領になったときに、何故、あなたは、それをおこなわなかったのですか?
あなたには、核兵器があり、彼等にはありません。
もし実際にあなたの国土であるのならば、何故、それほど長い間待っていたのですか?
P: 確かに。 お話ししましょう。 その話題に至っています。 この事実関係の説明は、終わりに来ています。 退屈であるかもしれませんが、…
T: 退屈ではありません。
P: …ですが、多くの事を説明します。
T: 私は、唯、それがどのように関連するのかは分かりません。
(14:18)
P: よろしいです、よろしいです。 あなたがそれを認識してくれて、とても嬉しいです、ありがとう。
それで、★第二次大戦前に、ポーランドは、ヒットラーと提携しており、ヒットラーの要求に譲歩しなかったけれども、それでもヒットラーとともにチェコスロバキアの分割に参加しており、ポーランドがダンツィヒ回廊をドイツに与えなかったので、行き過ぎてしまい、彼等を攻撃するために第二次世界大戦を始めるようにヒットラーを後押ししてしまいました。
★1939年9月1日に戦争が始まったのが、何故、ポーランドに対してだったのでしょうか?
★ポーランドが譲歩しないことが分かり、そしてヒトラーは、ポーランドとの彼の計画を実施し始めること以外、何もすることがありませんでした。
(15:02)
所で、私は、いくつかの書庫の文書を読みましたが、ソビエト連邦が非常に誠実に振る舞っていました。
★チェコスロバキアを助けるために、ポーランドの領土を通って、その軍隊を横断するためにポーランドの許可を求めましたが、当時、ポーランドの外務大臣は、「ソビエトの飛行機がポーランド上空を飛行するならば、ポーランド領度上空で撃墜されるだろう」と言いました。
かしそれは問題ではありませんでした。
問題であることは、よく知られているモロトフ‐リッベントップ協定下で、ウクライナ西部を含む領土の部分がロシアに与えらえることであったので戦争が始まり、★ポーランドがチェコスロバキアに対して遂行していた政策の餌食となったことです。
したがって当時、ソビエト連邦と名付けられていたロシアは、私達が大愛国戦争と呼ぶ★第二次世界大戦での勝利後に、その歴史的国土を奪還しました。
(16:00)
それらすべての領土は、ロシアに、ソビエト連邦に属しているとして、最終的に正式に記されました。 ポーランドに関しては、見た所では補償において、もともとドイツであった土地を受け取りました。 ドイツの東地域は、これらは、今、ポーランドの西部の国土です。 勿論、ポーランドは、バルト海と、また以前のようにポーランドの名前を与えられたダンツィヒへの接続路を奪還しました。
故にこれが、どのようにこの状況が進展したのかでした。
★1922年に、ソビエト連邦が制定されていっていたときに、ボルシェヴィキは、ソビエト連邦を樹立し始め、以前には決して存在した事のなかったソビエト連邦ウクライナを樹立しました。
T: 分かりました。
P: それらの共和国がソビエト連邦に自治体として含まれると、スターリンは主張しました。
何らかの説明のつかない理由のために、ソビエト連邦の創設者★レーニンは、それらの共和国がソビエト連邦から離脱する権利が与えられると主張しました。 そしてふたたび、何らかの未知の理由のために、★彼(レーニン)は、それらの土地が今までウクライナと呼ばれたことが決して無かったけれども、そこに住んでいる人々とともに土地の一部を、新たに設立されたソビエト連邦ウクライナ共和国に移し、そしてにもかかわらず、ソビエト連邦ウクライナ共和国の一部にされました。
★それらの土地は、キャサリナ大帝下で受け取られ、ウクライナと歴史的なつながりが全く無かった黒海地域を含みました。 これらの土地がロシア帝国に返還された1654年まで遡ったとしても、その領土は、黒海地域を除いた現代ウクライナの3~4地域の大きさでした。
それは、完全に問題外でした。
(18:08)
T: 1654年です。
P: 正確に。
T: まぁ…私は、唯…あなたは、この地域についての百科事典的な知識がありますが、何故、大統領としての22年間の最初に、ウクライナが実際の国ではなかったという証拠を挙げて主張しなかったのですか?
P: ソビエト連邦は、黒海地域を含み、これまで属していなかった多くの領土を与えられました。 ある時点で、ロシアがロシア‐トルコ戦争の結果として受け取った時に、それらは★新ロシアまたはのヴォロシアと呼ばれました。
しかしそれは重要ではありません。 重要であることは、★ソビエト国家の創設者レーニンがそのやり方でウクライナを建国したという事です。 数十年間、ソビエト連邦ウクライナ共和国は、USSRの一部として発展しました。 ★そして再び未知の理由のために、ボルシェヴィキは、ウクライナ化に従事します。 それは、単にソビエトの指導部の大部分がウクライナ出身者で構成されていたからだけではありませんでした。 寧ろそれは、★ソ連によって遂行された一般的な現地人化政策によって説明されました。 同じ事が、他のソビエト共和国諸国によっておこなわれました。 これは、★国家の言語や国家の文化の促進が含みまれており、それは原則として悪くはありません。
それは、★ソ連領ウクライナが創立された方法です。
★第二次世界大戦後に、ウクライナは、戦争以前にポーランドにに属していた土地に加えて、以前にハンガリーとルーマニアに属していた土地の一部を受け取りました。 ★故にルーマニアとハンガリーは、自国の土地の一部を取り上げられてソ連領ウクライナに与えられて、それらの土地は、まだウクライナの部分のまま残っています。 ゆえにこの意味において、★ウクライナがスターリンの意思で形作られた人造国家であると断言するあらゆる理由があります。
(20:00)
T: あなたは、ハンガリーがその土地をウクライナから取り戻す権利があり、他の国家が1654年の境界に戻す権利があると信じますか?
P: それらの土地が1654年の国境に戻るべきかどうか、私は確かではありません。 ★しかし多くの人々が主張するように、数多くの人権侵害や他の国家の権利の侵害を見た、スターリンの時代、いわゆるスターリンの支配体制を考えると、それをおこなうのに何の権利もない一方で、自分達の者の内のそれらの土地の変換を求めることができたというかもしれません。 それは、少なくとも理解できます。
(20:45)
T: あなたは、ウクライナの一部を手に入れることができると、ヴィクトール・オルバンに伝えましたか?
P: 決して伝えていません。 私は、彼に一度も話したことがありません。 私達は、それに関して、どのような会話もしたことがありません。 しかし実の所、★そこに住むハンガリー人達がそれらの歴史的土地に戻りたいと思っていることを私は確かに知っています。
さらに、私は、非常に興味深い話をあなたと共有したいと思います。 話が脇へそれますが、個人的な話です。
80年代初頭のどこかで、私は、当時のレニングラードから、キエフを通ってソ連を横断して、車での長旅に行き、キエフに立ち寄り、その後ウクライナ西部に行きました。 私は、ベレゴヴォイの町に行き、そこの町や村のすべての名前がロシア語であり、私が理解できなかった言語のハンガリー語でした。 ★ロシア語とハンガリー語であり、ウクライナ語ではなく、ロシア語とハンガリー語でした。
私は、ある種の村を通って運転し、家々の隣に座っている男性がおり、黒い三つ揃いのスーツを着て、黒いシリンダー型の帽子をかぶっていました。
私は尋ねました、「彼等は、ある種の芸人達なのですか?」
私は、答えられました、「いいえ、彼等は芸人ではないです、彼等はハンガリー人です。」
私は言いました、「彼等は、ここで何をしているのですか?」
「どういう意味ですか? これは、彼等の土地であり、彼等はここに住んでいます。」
これは、1980年代のソビエト時代の間でした。 彼等は、ハンガリー語、ハンガリーの名前、および彼等の国民的服装を保存しました。 彼等は、ハンガリー人達であり、自分達がハンガリー人であると感じており、そして侵害が起こっている今もです。
(22:31)
T: それで、それ…それは…そして勿論、ご存じのように、その上、多くの国家がトランシルバニアについて動揺していると私は考えているけれども、そのような事が多くありますが、多くの国々は、20世紀の戦争の国境、およびあなたが言及した千年前に遡った戦争の国境を引き直すことによって、欲求不満に感じます。 しかし事実は、2年前の2月までにこの実情を公にしなかったという事であり、そして私は、今日、読みましたが、あなたがおこなった実情で、
P: (訳注: 英訳されていないロシア語の返答)
T: あなたは、NATOにおいて西側から、潜在的に核の脅威を含む物理的脅威を感じており、そしてそれがあなたを動かす事であると、非常に長い間説明します。
それは、あなたが言った事の公正な特徴付けですか?
P: 私の長い話がおそらく取材の形式から外れていることを理解しています。 それは、私が始まりにあなたに聞いた理由です。
あなたは、真剣な話をするつもりですか、それともショーを演じるつもりですか?
あなたが真剣な話と言ったので、どうか私の事を我慢してください。 私達は、ソビエトウクライナ(ソ連邦ウクライナ)が設立された時点に来ています。
1991年当時、ソ連が崩壊し、ロシアがウクライナに惜しみなく授けていたあらゆるものが梯子を外されました。 私は、今日の予定で、非常に重要な点に来ています。
T: ありがとうございます。
P: 結局のところ、ソ連崩壊は、事実上ロシア指導部によって開始されました。 当時、ロシア指導部が、何によって統制されたのか、私は分かりませんが、あらゆることが満足であると考える幾つかの理由があったと疑っています。
第一に、★当時のロシア指導部がロシアとウクライナの間の関係の基礎が実際に次の通りだと信じていたと、私は考えます。 :
共通言語、そこの人口の90%以上がロシア語を話す;
家族の絆、そこにいる3人に1人がある種の家族または友情の絆がありました;
共通の文化;
共通の歴史;
最後に共通の信仰、数世紀間単一国家との共存、および深く相互に結び付いた経済。
これらの内のすべてが非常に基本です。 これらすべての要素が一緒になって、私達の良好な関係を必然的なものにします。
(訳注:以下に、ソ連崩壊によって、ロシアが、真に望んだ事が述べられています。)
★第2の点は、非常に重要な点です。
★米国民としてのあなたとあなたの視聴者達が、同様に、これについて聞いてほしいと思います。
旧ロシア指導部は、ソ連が存在を終了し、そしてそれゆえに、★イデオロギー的分割線がもはや存在しないと想定しました。
ロシアでさえ、自発的に先取りして、ソ連の崩壊に同意し、これが、★協力や提携のための招待として、いわゆる文明化された西側によって理解されるだろうと信じました。
それは、米国といわゆる集合的西側全体の両方から、★ロシアが期待していた事です。
ソ連崩壊の瀬戸際のソ連指導部との彼の個人的会話で、★新安全保障システムがヨーロッパで確立されるべきだと主張した★ドイツの社会民主党の主要な政治家エゴン・バールを含む賢明な人々がいました。 ドイツを統一するために助力が与えられるべきですが、★新システムはまた、米国、カナダ、ロシア、および他の中央ヨーロッパショア国を含むように確立されるべきです。
(26:23)
T: はい。
P: しかしNATOは、拡張する必要がありません。 それは、彼(エゴン・バール)が言いたい事です。
★NATOが拡張するならば、あらゆる事は、ロシア国境に近づくだけで、冷戦の間とまさに同じでしょう。 それだけの事です。 彼は、賢い老人でしたが、★誰も彼の話を聞きませんでした。
実際に、彼は、一度怒ったことがありました。
「もしも、」と、彼は言いました、「あなた方が私の言うことに耳を傾けないのなら、私は、2度とモスクワに足を踏み入れることはありません。」 あらゆる事が、まさに彼が言っていたように起こりました。
(26:56)
T: さて、それは…もちろん、それは、実際に真実になりました、そして私は…そしてあなたは、この事に何度も言及しています。 それが正当な点であると私は考えます、そして米国の多くの人々は、ソ連の崩壊と冷戦の終結とともに、ロシアと米国の間の関係が良くなると考え、反対の事が起こりました。
しかしあなたは、西側が強いロシアを恐れているという以外に、何故、それが起こったのかとあなたが考えるのかを、まだ説明していません。 しかし西側はそれほど恐れているように見えない、強い中国がいます。
えー、ロシアについての何が、解体しなければならないと政策立案者達を説得したと、あなたは考えますか?
(27:32)
P: ロシアには1億5000万人の人々がおり、中国が人口15億人であり、その経済が飛躍的に、または年間5%成長しているので、西側は、強いロシアを恐れるよりも、強い中国を恐れます。 以前にはもっと(成長率が)多かったですが。 しかしそれは中国にとり充分です。
ビスマルクがかつて表明したように、「潜在能力は、最重要です。」 中国の潜在能力は、桁外れです。 購買力平価と経済規模の点で、今日、世界で最大の経済です。 すでにかなり長い間、米国を圧倒しており、急速に成長していっています。
誰が誰を恐れているのかについて話さないでいましょう、 そのような表現で推論しないでいましょう、そして文明化した国家群の友情に篤い家族に歓迎されるだろうと予想した1991年の後、この様な事は何も起こらなかったという事実に慣れましょう。
あなた方は、私達を騙しました。
私が、「あなた」というときに個人的に「あなた」の事を意味しません、勿論、私は、米国について話しているのです。 ★約束は、NATOが東方へ拡張しないという事でしたが、それは5回起こりました。 5波の拡張がありました。
私は、そのすべてを我慢しました。
私達は、彼等を説得しようとしていました。 私達は言っていました、
「どうか拡張しないでください。 私達は、あなた方のように今、ブルジョワです。 私達は、市場経済であり、共産党の権力はありません。 交渉しましょう。」
(28:51)
さらに、私はまた、以前に公然と言いました。
私達の間にある亀裂が生じ始めた瞬間がありました。
それ以前に、ヒルトンが米国に来ました、覚えていますか?
彼は、議会で話し、好意的な言葉「米国に神のご加護を」と言いました。 ★彼が言ったすべては、「(仲間に)入れてください」という合図でした。
イェルツィンが称賛を惜しまず与えられる前に、ユーゴスラビアでの発展を思えていますか?
ユーゴスラビアでの発展が始まるや否や、彼は、セルビアの支援のために声を上げ、私達は、防御においてセルビアのために、私達の声をただ上げることができるだけでした。
そこで複雑な過程が進行中であったことを、私は理解します、理解します、ですがロシアは、セルビアもまた、ギリシャ正教の文化などとともに特別で、私達に近い国家であるので、セルビアの支援に声を上げて、助けずにはいられませんでした。 何世代にもわたって多くの苦しみを体験してきた国です。
(29:46)
さて、とにかく、重要であることは、イェルツィンが彼の支援を表明したという事です。
★米国は、国際法と国連憲章に違反して、何をおこなったのでしょうか?
ベルグラードを爆撃し始めました。 瓶からジーニーをだ出したのは米国でした。
さらに、ロシアが防護して、その憤慨を表明したときに、何が言われたのでしょうか?
国連憲章と国際法は、時代遅れになっています。
今、誰もが国際法を引き合いに出しますが、当時、すべてが時代遅れで、すべてが変えられなければならないと言い始めました。
実際に。
勢力の均衡が変化しているので、いくつかの事柄が変化される必要があります。 それは真実ですが、この様式でではありません。 ★イェルツィンは、即座に泥沼の中を引き摺られ、アルコール依存症で、何も理解していないし、何も知らないと非難されました。
★彼は、すべてを理解していたことを、あなたに私は断言します。
さて、2000年に私は大統領になりました。 私は、よろしいと考えました、ユーゴスラビアの問題は終わっていますが、★私達は、関係を修復しようとすべきです。
★ロシアが通ろうとする扉を再開しましょう、そしてさらに、私は、ここクレムリンで、まさにここの隣の部屋で、社交的なビル・クリントン大統領との会談で、公然と言い、繰り返すことができます。
(31:05)
私は、彼に言いました。 私は、彼に尋ねました、「ビル、★ロシアがNATOに参加することを求めた場合、あなたは、それが起こると考えますか?」
突然に、彼は言いました、「ご存じのように、それは興味深いです、 私は、そうなると思います。」
しかし、私達が晩餐会で会った晩に、彼は言いましt、「ご存じのように、私は私のチームに話しました。 いいえ、いいえ、それは、★今、可能ではありません。」
(31:30)
あなたは、彼に尋ねることができます。 私達の取材を彼が見ると、私は考えます、彼は、それを確認するでしょう。 私は、それが起こっていなかったならば、そのような事を何も言わなかったでしょう。 よろしい。
T: あなたは、誠実でしたか?
P: まあ、今、それは不可能です。
T: あなたは、NATOに参加しますか?
P: ご覧なさい、私が質問を尋ねます、「それは可能ですか、不可能ですか」と、そしてあなたが得た答えは、「否」です。 もしも指導部の立場がなんであるのかを知りたい、私の願望が不誠実であったのならば…
T: しかし、彼が、「はい」と言っていたのだとしたら、あなたはNATOに参加したでしょうか?
P: もしも彼が「はい」と答えていたのならば、非難の過程が始まっていたでしょう。 もしも私達が、私達の提携者達の他の側に何らかの誠実な願いを見ていたのならば、しかしそれは起こりませんでした。
まあ、「否」は、「否」を意味します。 よろしい、結構です
(32:15)
T: 何故、「否」」と言ったのですか、その真意についてですが?
あなたがそれについて苦々しく思っていたのを、私は知っています。 あの、私は理解します。 しかし何故、あなたは、西側があなたを、当時、撥ねつけると考えるのですか?
何故、敵意を?
何故、冷戦の終わりが関係修復にならなかったのでしょうか?
あなたの視点から、これには、どのような動機があるのでしょうか?
P: 私が答えを苦々しく思っていたとあなたは言いました。 いいえ、それは苦々しさではありません。 それは、単なる事実の声明です。 私達は、花嫁と花婿ではありません。 苦々しさ、憤慨、それは、そのような状況でのそのような問題についてではありません。 私達は、そこで歓迎されていなかったと、単に悟っただけです。 それだけです。 よろしい、充分です。
しかし別の様式で関係を築きましょう。 他の場所で、共通点を目指して働きましょう。
何故、そのような否定的応答を私達が受け取ったのかは、あなたの指導者に尋ねるべきです。 私は、何故かを推測することができるだけです。 独自の意見などを持つ大き過ぎる国です。 そして米国。 NATOで、問題がどのように解決されているのかを、私は見ています。
今、ウクライナに関連する別の例を、あなたに与えましょう。
米国の指導部は、圧力を持続的に行使し、すべてのNATO諸国は、たとえ気に入らないことがあったとしても、従順に投票します。
(33:34)
今、討議されていたけれども、2008年にウクライナを無視して何が起こったのかを、あなたにお話ししましょう。 あなたに秘密を明かすつもりも何か新しい事を云うつもりもありません。 にもかかわらずその後、私達は、異なった方法で関係を築こうとしています。
(33:50)
例えば、中東のイラクでの事件があります。
私達は、非常に柔軟で、細心で、注意深い様式で米国との関係を構築しようとしていました。 米国がコーカサス北部で分離主義またはテロ行為を支援すべきではないという問題を、繰り返し提起しました。 しかし彼等は、どのような事情にせよ、それをおこない続け、コーカサスへのテロリスト集団への政治的支援、情報支援、金融支援、軍事支援さえも、米国とその衛星諸国から提供されました。
私は、かつて、同僚である米国大統領にも、この問題を提起しました。 彼は言っています、「それは、不可能だ、証拠があるのですか?」
私は言いました「はい。」
私は、この会話のために準備をし、彼にその証拠を渡しました。 彼は、それを見て、彼が何を言ったか、分かりますか?
申し訳ないが、それが、起こった事です。
私は引用します、彼は言います、「やれやれ、私は、彼等をやっつけるつもりです。」
私は、何らかの 応答を待ち続けました。 何の返答もありませんでした。
私は、FSB長官に、大統領との会話の結果が同であるのかを、CIAへ手紙を書くように言いました。 彼は、一度、二度、手紙を書き、そしてその後、私達は、返答を得ました、 返答は、書庫にあります。
CIAは返答しました、「私達は、ロシアの反対勢力と働いています。 私達は、これがおこなうべき正しい事であると信じており、それをおこい続けるでしょう。」 まさに滑稽です。
まあ、よろしいでしょう。 私達は、それが問題外であることを実感しました。
(35:24)
T: あなたと対立する勢力ですね。 あなたは、CIAがあなたの政府を圧倒しようとしていると考えますか?
P: 勿論、その特定の場合において、コーカサスで私達と闘っている分離主義者達、テロリスト達を意味しました。 それが、彼等が反対勢力と呼んだ者達です。 これは、第二の点です。
第3の瞬間は、非常に重要であり、米国のミサイル防衛システムが創設された瞬間です。 始まりです。 私達は、長い間、米国でそれをおこなわないように説得しました。
さらに、私がブッシュ・ジュニアの父親のブッシュ・シニアによって海上のこの場所を訪問するように招待された後です。
私は、ブッシュ大統領と彼のチームとともに、非常に真剣な会話をしました。 イランからのミサイルの脅威に対して創設されていたと米国が公式に言った事実にもかかわらず、単独で創設した場合、私達の安全保障に脅威となると私達が信じるミサイル防衛システムを、米国、ロシア、およびヨーロッパが共同で創設しすることを、私は提案しました。 それは、ミサイル防衛システムの配置のための正当化でした。 私は、ロシア、米国、およびヨーロッパともに働くことを示唆しました。
彼等は、それが興味深いと言いました。 彼等は、私に尋ねました、「あなたは真剣ですか?」
私は言いました「完全に。」
(36:53)
T: これが何年であったのかを、尋ねてもよろしいですか?
P: 私は思い出せません。 私がブッシュ・シニアの招待で米国に居た時を、インターネットで見つけるのは、簡単です。 私があなたに話すつもりである人から学ぶのも簡単です。 私は、話され、それは、非常に興味深かったのです。
私は言いました、「ちょっと想像してみてください、私達がそのような世界的戦略の安全保障上の問題に一緒に取り組むことができるならば、世界は変わるでしょう。 私達は、おそらく経済的事柄及び政治的な事柄について、おそらく議論をしますが、世界の状況を徹底的に変化することができます。」
彼は言います、「はい、」と、そして尋ねます、「あなたは真剣ですか?」
私は言いました、「もちろん、私達は、それについて考える必要があります。」 そしてそのように、私は言いました、「前進してください」。
それから元CIA長官で国防長官ゲイツと、国務長官ライスが、ここ、まさにこのガラス戸棚のここに、このテーブルにやってきました。 彼等は、このテーブルに座りました。 私、外務大臣、ロシア防衛大臣がその側に。
彼等は、私に言いました、「はい、私達は、それについて考えました。 私達は同意します。」
私は言いました、「神よ、感謝します、素晴らしい、ですが少々の例外があります。」
T: ★それゆえに2度、あなたは、米国大統領達が決断したのを描写して、そしてその後、彼等の政府機関の長達によって無効にされています。 故にあなたの話では、選挙で選ばれた人々によって運営されていないシステムについて述べているように聞こえます。
(38:27)
P: そうです、そうです。 結局は、彼等は、私達に出て行けと伝えただけでした。
私は、それが間違っていると考えているので、あなたに詳細を伝ええるつもりはありません。 結局、それは内密の会話でした。 しかし私達ん提案は、拒絶されました。 それが事実です。
「ご覧なさい、ですが、その時に私達は、対抗措置をとるように強いられるでしょう。 私達は、ミサイル防衛システムを確実に圧倒するような攻撃システムを創設するでしょう」と、まさにその時に、私は、言ったのです。
返答は、「私は、これをあなたに対しておこなっていません、そしてあなたは、それが私達に対してではなく、米国に対してでもないと想定して、あなた方が好きなようにすれば良いです、」でした。
私は言いました、「よろしい、分かりました。」
それが、起こった道程であり、そして私達は、大陸間の到達範囲を備えた超音速システムを創設し、それらを開発することを継続します。 私達は今、超音速攻撃システムの開発において、米国と他の国々の内の誰よりも先んじており、そして私達は、日々それらを改良しています。 しかしそれは、私達(の意図)ではありませんでした。 ★私達は、別の道を進むことを提案し、私達は押し戻されました。
さて、NATOの東への拡張についてです。
まあ、私達が言われたように、★NATOが東に拡張しない、1インチも東に拡張しないと、私達は約束され、そして★彼等は言いました、「さて、それは、文書に記録されていないので、私達は拡張します。」
故に、5波の拡張、バルト諸国、東ヨーロッパ全体、等がありました。 そして今、ここからが本題です。
(訳注: ここから、ウクライナの現状に至る道程です)
彼等は、最終的にウクライナにやってきています。
(40:00)
★2008年に、ブカレスト首脳会談で、彼等は、NATOに参加するために、ウクライナとグルジアに対してドアが開かれたと宣言しました。
(40:08)
今、そこでどのようにして決断が下されたのかについて。
ドイツ、フランスは、いくつかの他のヨーロッパ諸国と同様に、それに対しているように見えました。 しかしそれから後に分かったように、★ブッシュ大統領は、そして彼は、とても不屈な男で、不屈の政治家すが、私がその後語られたように、私達に圧力を掛け、そして私達は同意しなければなりませんでした。
それは愚かしいです。 それは幼稚園のようです。
保証は、何処にあるのでしょうか?
これは、どのような種類人々なのでしょうか?
彼等は、誰なのでしょうか?
★ご存じの通り、彼等は圧力を掛けられ、彼等は同意しました。 そしてそれから、彼等は言います、「ウクライナは、NATOに加入しないでしょう、ご存じですね。」
私は言います、「私は知りません。 私はあなた方が2008年に同意したのを知っています。
何故、将来において同意しないのですか?」
さて、彼等は、当時、私達に圧力を掛けました。
私は言います、「何故、彼等は、明日、あなた方に圧力を掛けないのでしょうか?
そしてあなた方は、再び同意するでしょう。」
まあ、それは無意味です。
誰に話しているのですか?
私は、理解できないだけです。 私は話す用意ができていますが、誰に?
保証は、何処にあるのでしょうか?
何もありません。
故に彼等は、ウクライナの領土を開発し始めました。
そこに何があろうとも、私は、あなたに(歴史的)背景、この領土がどのように発展したのか、ロシアとどのような関係であったのかを語ります。
そこにいるどの2人目、3人目も、常にロシアと何らかの結びつきがあり、独立宣言の結果としてその独立を獲得した、既に独立した主権国家ウクライナでの選挙の間に、ウクライナが中立国であると言っており、そして2008年に、突然にNATOへのドアまたは玄関は、開かれました。
ああ、もう。 これは、私達がどのようにして同意したかではありません。
(41:51)
今、ウクライナで権力の座に就いたすべての大統領達は、1つの方法か他の方法でロシアに対する良好な姿勢のある有権者に依存しました。
これは、ウクライナの南東です。 これは、大多数の人々です。 そしてロシアへの肯定的な姿勢のあった、この有権者を動揺させることは、非常に困難でした。
ヴィクトール・ヤヌコヴィッチは、権力の座に就きました、どのようにして?
クチマ大統領の後に最初に彼が勝利し、ウクライナの憲法に規定されていない3期目を編成しました。 これは、★クーデターです。 ちょっと想像してください、米国の誰かが結果を好みまないのでしょう。
T: ★2014年に?
P: いいえ、★その前です。 いいえ、これは、その前でした。
クチマ大統領後に、ヴィクトール・ヤヌーコヴィッチは、選挙で勝利しました。 とは言え、彼の対抗者達は、勝利を認めませんでした。 ★米国が反対党を支援し、3期目が予定されました。
これは、何でしょうか?
これは、クーデターです。 米国がそれを支援し、★3期目の勝利者が権力の座に就きました。
米国で、何かが誰かの好みではなく、米国憲法が規定していない3期目の選挙が組織化された場合を想像してください。
にもかかわらず、それが、ウクライナでおこなわれました。
(43:13)
よろしい。 ★西側支持の政治家と考えられたヴィクトール・ユシェンコが権力の座に就きました。
結構。 私達は、尚、彼との関係を築いてもいます。 彼は、モスクワを訪問しにやってきました。
私達は、キエフを訪問しました。 私もまた訪問しました。
私達は、非公式の設定で会いました。
彼が西側支持であるなら、それでよいでしょう。 それで結構です。 人々に彼等の仕事をさせましょう。
状況は、クチマの統率力の結果として、ウクライナそのものから独立して、その地域内で発展するはずでした。
物事が悪化し、ヴィクトール・ヤヌーコヴィッチは、結局、権力の座に就きました。 多分、彼は、最良の大統領でも政治家でもありませんでした、私にはわ分かりません。 私は評価を与えたくありません。
とは言え、EUとの提携の問題が生じました。
私達は、常にこれに寛大でした。 どうぞご自由に。
しかし私達が、提携条約を通して読んだときに、私達にとっての問題になるという結果になりました。 私達には自由貿易地帯があり、ウクライナとの解放された国境税関があり、この提携の下で、ヨーロッパのために国境を開放しなければならず、我が国の市場の氾濫へと導く可能性がありました。
私達は言いました、「いいえ。 これは、上手くいかないでしょう。 だとしたら私達は、ウクライナとの国境を閉鎖します。 税関をです。」
ヤヌコヴィッチは、ウクライナがいくら獲得することになっていたのか、いくら損失するのかを計算し始め、そして彼のヨーロッパの共同者達に言いました。
「署名する前に考える時間がもっと必要だ。」
彼がそれを言った瞬間、反対勢力は、破壊的措置を講じ始め、それは、西側によって支援されました。
そのすべてがマイダンに帰され、そしてウクライナでクーデターが発生しました。
(44:53)
T: 故に彼は、EUとよりも、ロシアとより多くの貿易をおこない、ウクライナはそれに倣いました。
P: 勿論です。 ほとんどの者達にとり、その通りであるけれども、貿易量の問題でもありません。 それは、★ウクライナ経済全体が基礎としていた協力の規模の問題です。 ★企業間の協力の規模は、ソ連の時代以来、非常に緊密でした。 そこのある企業は、ロシアとウクライナで組み立てられる構成部品を常に生産しており、その逆もまたありました。 彼等は、常に非常に緊密な結びつきがありました。
それをおこなうのが不適切だと感じるので、今、詳細を掘り下げるつもりはないけれども、クーデターが実行されました。
★米国が私達に言いました、「ヤヌコヴィッチを落ち着かせろ、そして私達は反対勢力を落ち着かせる。 政治的解決のシナリオにおいて状況を展開しよう。」
私達は言いました、「わかった。 同意する。 このやり方でそれをおこなおう。」
★米国人達が要求したように、ヤヌコヴィッチは、実際に、軍隊も警察も動員しなかった、にも拘らず反政府武装勢力はキエフでクーデターを起こしました。
それが意味する事は、何なのでしょうか?
あなた方は、誰のつもりなのですか?
★私は、当時の米国政府に尋ねたかったです。
(46:11)
T: ★誰の後ろ盾で?
P: ★CIAの後ろ盾で、勿論。
私が理解しているように、あなたが、当時、参加したがっていた組織です。 重要な組織であるけれども、彼等があなたを入局させなかったことを、私達は、あなたに感謝すべきでしょう。 私が第一主要省庁のソ連諜報機関に勤務したという意味で、私の元相対者を、私は理解します。 彼等は、常に私達の対抗者達でした。 仕事は仕事です。 厳密に言うと、彼等は、あらゆる事を正しくおこないました。 彼等は、政府を変えるという目標を達成しました。
とは言え、政治的観点から、それは、途方もない間違いでした。 確かに、それは、政治指導部の誤算でした。 彼等は、それが何に展開するのかを見抜くべきでした。
(47:02)
故に2008年に、NATOのドアは、ウクライナのために開かれました。
2014年に、クーデターがありました。 彼等は、クーデターを受け入れなかった人々を起訴し始め、そしてそれは、実際にクーデターでした。 彼等は、私達の保護下に置かなければならなかったクリミアに脅威を創出しました。
2014年にドンバスで、市民達に対する航空機や砲兵隊を使用して、戦争を開始しました。 これは、そのすべてが始まったときです。 ドネツクを上空から航空機が攻撃しているビデオがあります。 彼等は、大規模な軍事作戦を開始し、それから別の軍事作戦を実施しました、彼等が失敗したときに、彼等は、次の軍事作戦の準備をし始めました。
このすべてが、この領土の軍事開発とNATOへの扉の解放という背景に対してです。
何が起こっているのかをめぐって懸念を表明せずにはいられませんでした。 私達の側から、これは、有責の過失であり、それは、その通りであったのでしょう。 それは、まさに米国の政治指導部が、(一線を)超えることがロシアそのものを廃墟にする可能性があったため、私達が横切る事ができない線まで私達を押したということです。
それに、私達は、この戦争機械に直面して、ロシア国民の一員である、実の所、親交のある私達の兄弟達を見捨てることができませんでした。
(48:25)
T: そ…そ…それは何…つまり…しかしそれは、現在の紛争が始まる8年前でした。 ★それゆえにあなたにとり引き金となったのは何だったのですか、あなたがこれをしなければならないと決断した瞬間は、何だったのですか?
P: 初めに、それは、★紛争を挑発したのは、ウクライナでのクーデターでした。
時に、当時に戻って、ヨーロッパの3国、ドイツ、ポーランド、およびフランスの代表者達が到着しました。
彼等は、ヤヌコヴィッチ政府と反対勢力との間の署名された同意の保証人達でした。 彼等は、保証人達として署名しました。
それにもかかわらず、反対勢力は、クーデターを実施し、これらすべての国々は、平和的解決の保証人達であることを覚えていなかったという振りをしました。 彼等は、それをすぐに炉に放り込んで、誰もそのことを思い出しません。
反対勢力と当局の間の同意について、米国が何か知っているのかどうか、私は分かりません。
そして、この状況全体を政治の分野に戻す代わりに、ヤヌコヴィッチ大統領がすべての条件に同意したので、私を信じてください、無意味であったけれども、クーデターを支援した3人の保証人達です。
彼(ヤヌーコヴィッチ)は、率直に言って、勝利の機会はなかった、早期選挙をおこなう用意をしました。 誰もがそれを知っていました。
それでは、何故クーデターが?
何故、犠牲者達が、
何故、クリミアを脅しているのでしょうか?
何故、ドンバスで作戦を開始しているのでしょうか?
これは、私は分かりません。 それは、正確に誤算である物です。 ★CIAは、クーデターを完了するためにその仕事をしました。
(50:06)
国務省副長官の1人が、ほぼ50億という巨額の費用が掛かると言ったと、私は思います。 しかし政治的間違いは、甚大でした。
何故、彼等は、それをしなければならなかったのでしょうか?
このすべては、犠牲者達を出さず、軍事行動無しに、クリミアを失うことなく合法的におこなわれています。
ソ連崩壊後、私達の国境が旧ソ連の共和国の国境に沿っているべきであるという事実に私達が同意したので、マイダン(広場)での血まみれの展開が無ければ、私達は、指を挙げることさえ決して考えなかったでしょう。
私達は、それに同意しましたが、★NATOの拡張に同意したことはなく、そしてさらに、★ウクライナがNATOに加盟することに同意したこともありませんでした。 私達は、私達とのどのような討議もなしに、★そこのNATO基地に同意していませんでした。
数10年間、私達は、尋ね続けました、「これをしないでください、それをしないでください。」
そして何がもっとも最近の事件の引き金となったのでしょうか?
第一に、現在のウクライナの指導部は、あなたが知っているように、ドンバスでの平和解決計画が打ち出されたミンスクでの2014年の事件後に、署名されたミンスク同意を実行しなかったと宣言しました。
しかしそうではありません、現行のウクライナ指導部、外務大臣、他のすべての政府高官達、そして当時の大統領自身は、ミンスク同意について何も気に入らなかったと言いました。
言い換えれば、彼等は、それを実行するつもりがありませんでした。
★1年か1年半前に、ドイツとフランスの元指導者達は、実際にミンスク同意に署名したと全世界に公的に言いましたが、彼等は、それらを決して実行する意図がありませんでした。
彼等は、単に私達を思うままに操ろうとしたのでした。
(51:58)
T: あなたが話すことができた誰かは、いなかったのですか?
あなたは、米国国務長官に電話を掛けて、「NATO軍でウクライナに軍事配備し続けるならば、これは…なるだろう…これは…なるだろう…私達は、行動するつもりですと言ったのですか?
P: 私達は、これについて常に話しました。 ★私達は、米国とヨーロッパ諸国の指導部に、これらの展開を即座に止めるように、ミンスク同意を実行するように、話し掛けました。
率直に言って、私は、どのようにこれを実行するつもりか分かりませんでしたが、それらを履行する準備ができていました。 これらの同意は、ウクライナにとり複雑でした。 彼等は、それらのドンバス領土の独立の多くの要素を含みました。 それは、真実です。
とは言え、私には、絶対的に自信があり、今、これをあなたに言っています。 私達がドンバスの住民達をどうにか説得しようとし、私達がウクライナ州としての地位に復帰するように説得するために懸命に働かなければならないとしたならば、★徐々に(クーデターと市民達への攻撃による)傷が癒え始めただろうと、私は、正直に言って信じます。 ★領土のこの部分が共通の社会環境に再統合したとき、年金と社会的保障が再び支払われたときに、すべての破片は、徐々に適切な位置に収まるでしょう。
いいえ、★誰もそれを望みませんでした。
★誰もが軍事力のみで問題を解決したいと思いました。 しかし私達は、それを生じさせることができませんでした。
そして状況は、ウクライナ側が、「いいえ、私達は、何もしない」と発表したときに正念場になりました。 彼等はまた、軍事行動の準備をし始めました。 ★2014年に戦争を始めたのは、彼等でした。
★私達の目標は、この戦争を終わらせることです。 そして★私達は、2022年にこの戦争を始めませんでした。 ★これは、それを止める試みです。
(訳注: プーチンは、2022年のウクライナへのロシア軍の侵攻が、2014年から始まっていた戦争を終わらせる試みであると言っています)
(53:49)
T: あなたは、今、それを止めたと考えますか? つまり、あなたがあなたの目的を達したという意味ですが?
P: えー、いいえ。 私達は、私達の目的の内の1つが★非ナチ化であるので、★私達の目的をまだ達していません。 これは、★すべての種類のネオナチ運動の禁止を意味します。 これは、今年初めに★イスタンブールで終わった交渉過程の間に、★討議した問題の内の1つです。 そしてそれは、文書の最終署名のための条件を創出するためにそれが必要であったと、★私達がヨーロッパ人達によって話されたので、私達の主導ではありませんでした。
★フランスとドイツの私と同地位の者達は、言いました、
「自分達の頭に銃を突きつけられて、どのようにして協定に署名するのか、あなたは想像できますか?
軍隊は、キエフから撤退すべきです。」
私は言いました、「分かりました。 私達は、キエフから軍隊を撤退しました。」
★私達がキエフから私達の軍隊を引き揚げた途端、私達のウクライナの交渉人達は、即座にイスタンブールで達した私達の同意全てをゴミ箱に投げ込み、米国とヨーロッパのその衛星諸国の助力で長期に及ぶ武力衝突に備えました。
それが、どのように状況が進展したのかであり、そしてそれは今、どのように見えるのかです。
(55:21)
T: しかし何ですか、私の言葉遣いをお許しください、★非ナチ化とは、何ですか?
★それは何を意味するのですか?
P: それは、今、私が話したい事です。 それは、★非常に重要な問題です。
非ナチ化。
独立を獲得した後に、ウクライナは、数人の西側の分析家達が言うように、それは主体性である物を模索し始め、★ヒットラーと強調した数人の偽の英雄達を基礎としてこの主体性を構築するよりも他に、何も見つけ出しませんでした。
★ウクライナの独立と主権の理論家達が登場した19世紀初頭に、★独立したウクライナがロシアと非常に良好な関係を持つべきであると彼等が想定したと、私は既に話しています。
しかし歴史的発展のために、それらの領土は、ポーランド‐リトアニア連邦、ウクライナが迫害されて、残虐な行為を受けたのと同様に、全く容赦なく扱われたポーランドの一部でした。 ★彼等の主体性を破壊する試みもありました。
(56:50)
このすべては、人々の記憶に残りました。
第二次世界大戦が勃発したときに、この極端に国家主義者のエリート達の一部は、ヒットラーが彼等に自由をもたらすと信じて、彼と協力しました。 ドイツ軍、SS部隊でさえも、★ヒットラーの協力者達に、ポーランド人とユダヤ人の人口を絶滅するというもっとも汚い仕事をさせました。 したがって、ロシアの人口と同様にポーランド人とユダヤ人の人口のこの残忍な虐殺なのです。 これは、よく知られている★バンデラ、シュヘヴィッチという人物達によって主導されました。 ★国家の英雄達にされたのは、それらの人々であり、それが問題です。 そして★国家主義とネオナチ主義が、他の国々に存在すると、私達は、絶えず言われます。
はい、彼等は未発達ですが、しかし彼等を絶滅し、他の国々は、彼等に対して戦いますが、ウクライナは、そういう場合ではありません。 これらの人々は、ウクライナで国家の英雄達にされています。 それらの人々の記念碑が建てられています。 彼等の名前は、ナチスドイツ時代におこなわれたように、松明を持って歩く群衆によって叫ばれました。 ★彼等は、ポーランド、ユダヤ、およびロシア人達を絶滅した人々でした。 それは、この慣行を止め、この概念の普及を妨げる必要があります。
私は、ウクライナ人達は、1つのロシア民族の人々の一員であると、言います。 彼等は、違うと言います。 私達は、別個の人々です。 よろしい、充分です。 ★彼等が自分達自身を独立した人々と考えるのならば、彼等は、そのようにする権利がありますが、ナチ主義、★ナチのイデオロギーに基づいたものであってはなりません。
(58:48)
T: あなたは、現在、あなたが有している領土に満足していますか?
P: 私は、質問に答えるのを終わらせます。 あなたは、ネオナチ主義と非ナチ化についての質問を尋ねたところです。
ご覧なさい、★ウクライナの大統領は、カナダを訪問しました。 この話は、よく知られていますが、西側諸国では沈黙させられています。 ★カナダ議会は、議会議長が言ったように、「第二次世界大戦の間にロシアに対して闘った」男性を紹介しました。
さて、★第二次世界大戦の間に、誰がロシア人達に対して闘っていたのでしょうか?
★ヒットラーと彼の共犯者達です。
★この男性がSS部隊に服務していたことが判明しました。 彼は、★個人的にロシア人達、ポーランド人達、およ衣ユダヤ人達を殺害しました。 ★SS部隊は、この汚い仕事をおこなったウクライナ人国家主義者達で構成されていました。 ★ウクライナの大統領は、カナダ議会全員とともに立ち上がり、この男性を賞賛しました。
これは、どのようにして想像できるのでしょうか?
★ウクライナの大統領自身は、ちなみに、国籍によるとユダヤ人です。
T: 本当に、私の質問は、それについて、あなたは何をするのですか?
つまり、ヒットラーは、80年前に死んでいます。 ナチス・ドイツはもはや存在しません、そしてそれは真実であり、したがって…
あなたが言っている事は、あなたが消滅したいか、少なくともウクライナの国家主義を管理したいのだと思いますが、どうやって?
どのようにしてあなたはそれをおこなうのですか?
P: ★私の話を耳を傾けてください。 あなたの質問は、非常に巧妙であり、私は、私が考える事をあなたに話すことができます。 気分を害さないでください。
(1:00:37)
T: 勿論です。
P: この質問は、巧妙であるように見えます。 それは、全く面倒です。 あなたは、ヒットラーが何年も前、80年前に死んでいると言いますが、★彼の戒めは生き続けています。 ★ユダヤ人達、ロシア人達、ポーランド人達を皆殺しにした人々は、生きており、今日のウクライナの現大統領は、カナダ議会で彼を賞賛して、規律で拍手喝さいを与えます。
私達が見ている事が今日起こっているとしたら、私達は、このイデオロギーを完全に根絶したと言うことができるのでしょうか?
それが、私達の理解において、非ナチ化という事柄です。
この概念(非ナチ化)を維持し、この習慣(ナチ化)を支援し、それを保護しようとするそれらの人々を駆除しなければなりません。 それが非ナチ化という事柄です。 それが私達が意味する事です。
(訳注: プーチンの言うナチ化とは、ゼータトークで言う悪魔主義であり、モロク崇拝をする悪魔主義者達を一掃する事を、非ナチ化と言っています)
T: 分かりました。 私の質問はもう少し具体的でした。 それは、勿論、ネオであろうとそうでなかろうとナチスの擁護ではありませんでした。 それは、実際的な質問でした。 あなたは、全国土を支配していません。 あなたは、キエフを支配していません。 あなたがそうしたいように見えません。
ゆえにどうやって、どのようにしてあなたは、あなたが支配していない国家の文化、またはイデオロギー、または気持ち、または歴史観を排除するのですか?
それについて、あなたはどうするのですか?
(1:01:54)
P: あのですね、あなたには奇妙に思えるかもしれませんが、イスタンブールでの交渉の間に、私達は、立法の段階で禁止されるだろうことを含み、ネオナチ主義がウクライナで錬磨されないと、私達は、同意し、すべてが文書にされました。
カーソンさん、私達は、それについて合意したのです。
これは、交渉過程の間におこなわれることができると判明し、そして近代文明国家としてのウクライナにとり、何も屈辱を与えるものではありません。
★ナチ主義を奨励するのが許可されている国家があるのでしょうか?
それは違います。 それでおしまいです。
T: あの、話し合いがあるのですか、そして★何故、ウクライナでの紛争を解決することについての話し合い、平和会談が無かったのですか?
P: ★ありました。
複雑な過程の中で立場の調整についての非常に高い段階に達しましたが、それでほぼ纏まっていました。
★しかし私達がキエフから私達の軍隊を撤退した後に、私が既に言っているように、他の側は、これらすべての合意を破棄し、最後までロシアと闘うために、西側諸国、ヨーロッパ諸国及び米国の指示に従いました。
さらに、ウクライナの大統領は、★ロシアとの交渉禁止を法制化しています。 彼は、★ロシアとの交渉を一切禁じる命令に署名しました。
しかし彼が自分自身と全員にこれをおこなうのを禁じた場合、★どのようにして私達は、交渉すればよいのでしょうか?
彼が解決についていくつかの考えを推薦しているのを、私達は知っていますが、何かに同意するために、私達は、対話をおこなう必要があります。
それは、正しくないですか?
(1:03:49)
T: さて、しかしあなたは、ウクライナの大統領と話すのではないでしょう。 あなたは、米国大統領と話すのでしょう。
最後にあなたがジョー・バイデンと話したのは、何時だったのですか?
P: 私が、何時、彼と話したのか、私は思い出すことができません。 覚えていません。 私達がそれについて調べることができます。
T:おぼえていない?
P: いいえ。何故、私が、あらゆる事を覚えてなければならないのですか?
私には、私自身なすべき事があります。 私達は、国内の政治問題があります。
T: まあ、あなた方が闘っている戦争に彼(バイデン)が資金調達をしているので、記憶すべきであると、私は考えるでしょう。
P: まあ、はい。 彼は資金調達しますが、勿論、私は、特別軍事作戦以前に、彼と話しました。 勿論、私は、当時彼に言いました。
所で、私は、詳細を述べないでしょう。
私は決して詳細を述べませんが、私は、彼に言いました、「ロシアを脇に押しのけることにより、ウクライナで起こっているあらゆる事を支援することよって、あなた方が歴史的規模で大間違いを犯していると、私は、信じます。」
私は彼に話しました、彼に繰り返し話しました。 ところで、ここで止めるならば、正しいだろうと、私は思います。
T: 彼は、何と言ったのですか?
P: 彼に尋ねてください。 あなたにとって、より簡単です。 あなたは、米国市民です。 彼の所に行って、訪ねてください。 私達の会話について、私がコメントすることは、適切ではありません。
(1:05:00)
T: しかし…しかし…2022年2月より前から、彼と話していないのですか?
P: いいえ、私達は、話していません。 一定の連絡は維持されていますけれども、そう言えば、あなたは、★ミサイル防衛システムに共に取り組む私の提案についてあなたに話したことを覚えていますか?
T: はい。
P: あなたはそれらのすべてを(米政府に)尋ねることができます。 彼等の内の全員が無事安全です、神に感謝します。 元国務長官コンドリーザは、無事息災であると、私は思います、そしてゲイツ氏、そして現諜報機関局長バーンズ氏、当時のロシアの大使、私の意見では、私達の成功した大使。 彼等全員が、これらの会話の目撃者でした。 彼等に尋ねてください。
バイデン大統領が私にどう応答したのかに興味があるのなら、ここでも同じです。 ★いずれにしても、私は、それ(共同ミサイル防衛システム)について彼に話しました。
(訳注: ミサイル防衛システムは、ゼータ達によると、ニビルの尾の中から地球へ被雷する小隕石を破壊することができる方法です。 ロシアは、チェリャビンスクで、実行し、成功しています。)
T: 私は…私は…私は、非常に興味がありますが、部外者からすると、それは、全世界に紛争をもたらす何かに帰属するか、発展する可能性があるように、そしてえー、何らかの、核発射を起こす可能性があるように見えます。
そしてゆえに、何故、バイデンに電話を掛けて、「これを解決しよう、」と言わないのですか?
(1:06:19)
P: 解決すべき事があるのですか?
それは、非常に単純です。 繰り返します。 私達は、様々な政府機関を通じて連絡しています。 私は、この問題について私達が言っている事を、そして私達が米国指導部に伝達している事をあなたに話しましょう。
「あなた方が本当に争いを止めたいのならば、あなた方は、兵器を供給するのを止める必要があります。 数週間以内に終わるでしょう。」
それで終わりです。
そしてそれから、私達は、いくつかの条件について同意することができます。 「あなたがそれをおこなう前に、(武器供給を)止めてください。」
何がより簡単なのでしょうか?
何故、私が彼に電話を掛けたのでしょうか?
私は、何について、彼に話すべきでしょうか、または彼に何を頼むべきでしょうか?
T: そしてどのようなメッセージが、戻って来るのですか?
P: あなたは、ウクライナにあれやこれやの武器を届けるつもりでしょう。 ああ、恐ろしい、恐ろしい、やめてください。 何について、話すことがありますか?
T: あなたは、これが世界戦争または核紛争になる事について、NATOが心配していると、思いますか?
P: 少なくとも、それは、彼等が話している事であり、想像上のロシアの脅威で、自国の民衆を脅そうとしています。 これは、明白な事実です。
思慮のある人々、実利主義者ではなく、思慮のある人々、分析者、現実の政治に受持している人々、まさに賢い人々は、これが捏造である事を、充分に完全に理解しています。 彼等は、ロシアの脅威を煽ろうとしています。
T: あなたが言及していると私が思う脅威は、ポーランド、ラトヴィアへのロシアの侵略、拡張主義者の行動です。 それは…あなたは、ロシア軍をポーランドに派遣するシナリオを想像できますか?
(1:08:10)
P: 唯一、ポーランドがロシアを攻撃した場合においてだけです。
何故?
私達が、ポーランド、ラトヴィア、または他の何処にも興味がないからです。
私達にそうする理由があるのでしょうか?
私達は、単純に、どのような関心もありません。 それは、脅威を煽っているだけです。
T: まあ、私が知っている討議は、ええと、これがそれです。 さて、彼は、ウクライナに侵攻しました。 彼は、大陸全土にわたって領土を標的にしています。 そしてあなたは、絶対的に無いと言っています。
P: それは、絶対的に問題外です。
あなたは、ある種の分析家である必要はありません。 それは、ある種の世界戦争に巻き込まれるようになる事は、常識に反します。 そして世界戦争は、全人類を滅亡の危機に瀕させるでしょう。 それは、明白です。
確実に抑止の手段があります。 彼等は、ずっと、私達を利用して、あらゆる人々を怯えさせていました。 明日、ロシアが戦略核兵器を使用するだろう。 明日、ロシアは、それを使うだろう。 いや、明後日だ。
それで如何でしょう?
ウクライナの劇場でのロシアとの対決において米国の納税者達とヨーロッパの納税者達からさらなる金銭を強要するために、戦争です。 目標は、可能な限り、ロシアを弱らせる事です。
T: えー、我が国のニューヨーク州選出の古参の米国上院議員の一人であるチャック・シューマーは、昨日、言いました、
「私達がウクライナの取り組みに資金調達し続けなければいけない、さもなければ米軍兵士達、市民達がそこで戦うことになるかもしれないと、私は信じます。」
あなたは、どのように評価しますか?
(1:10:05)
P: これは、挑発であり、それも安っぽい挑発です。 何故、米国兵士達がウクライナで戦うべきなのか、私は、分かりません。 そこには、米国からの傭兵達がいます。 第2位の米国からの傭兵達とともに、いっそう多くの傭兵達がポーランドから来ており、第3位はグルジアからの傭兵達でした。
さて、誰かが赤軍を派遣したい欲望があるならば、それは、確実に人類を非常に深刻な世界的紛争の瀬戸際へと連れて行くでしょう。 これは、明白です。
米国は、これを必要としますか?
あなた方の国土の領土から数千マイル離れて、何のために?
あなたには、他にやるべき事がありませんか?
あなた方は、国境に問題があります。 移住の問題、$33兆ドル以上の国家負債に伴う問題。
あなたは、他にやるべき良い事が何もないので、ウクライナで戦うべきなのですか?
ロシアと交渉する方がよいのでは?
今日、進展していっている状況を既に理解して、ロシアが自国の利益のために最後まで戦う事を認識して合意をおこなう方がよいのでは?
そしてそれ(ロシアが最後まで戦うこと)を認識した上で、私達の国家とその利益を尊重して、実際に常識に立ち返り、特定の解決策を探す方がよいのではないでしょうか?
これがいっそう賢く、理にかなっているように、私には思えます。
T: ★誰がノルドストリームを爆破したのですか?
P: あなたです、確かに。
T: その日、私は忙しかったです。 違います。 あなたは…あなたは…えー、私は、ノルドストリームを爆破しませんでした、えー、ですが、ありがとう。
P: あなたには、個人的にアリバイがありますが、CIAには、そのようなアリバイはありません。
(1:11:57)
T: NATOまたはCIAがそれをおこなったという証拠があるのですか?
P: そうですね、私は、詳述しませんが、人々は、そのような場合に常に言っています、「利害関係のある人を探してください。」
しかしこの場合、利害関係のある人が多くいるかもしれませんが、彼等の内のすべての人々がバルト海の海底へと沈んで、この爆発を続行できるわけではないので、私達は、利害関係のある人を探すだけでなく、能力のある人も探すべきです。 これらの2つの構成要素は、繋げられるべきです。
誰が利害関係があって、誰がそれを実行する能力があるのでしょうか?
T: しかし私は、混乱しています。 これまでで最大の産業テロ活動であり、歴史上最大のCO2放出です。
よろしい、ゆえに、NATO、米国CIA、西側がこれをおこなったという証拠があなたにあったのなら、そして思うに、あなたの安全保障局、あなたの諜報機関を考慮すると、あなたには(証拠が)あるでしょう、何故、あなたは、それを公開し、そして宣伝活動で勝利をおさめないのですか?
P: 宣伝活動戦争において、米国が世界のすべてのメディアと多くのヨーロッパのメディアを支配しているので、米国を打ち負かすことは非常に困難です。 ヨーロッパ最大のメディアの究極の受益者は、米国の金融機関です。
あなたは、それを知らないのですか?
ゆえに、この仕事に関与するようになるのは可能ですが、言わば法外な費用であり、言わば、私達は、単に私達の情報源に世間の注目を当てることができ、そして私達は、結果を達成しないでしょう。 何が起こったのかは、全世界に明らかであり、そして米国の分析者達もそれについて直接話しています。 それは真実です。
(1:13:34)
T: はい。 私は…ですが…ですが、ここにあなたが答えることができるかもしれない質問があります。 あなたは、ドイツで働いていました、よく知られているように、あの、NATOの協力者がこれをおこないましたが、彼等は…、そして彼等の経済に大きく損害を与えました。 それは決して回復しないかもしれません。
何故、彼等はそれについて沈黙しているのですか?
その事が、私を非常に混乱せています。
何故、ドイツはそれについて何か言わないのでしょうか?
P: これは、私も混乱させます。 しかし今日のドイツの指導部は、国家の利益よりもむしろ、集合的西側の利益によって誘導されています。 さもなければ、彼等の活動または不活動の理論を説明するのは困難です。
結局、吹き飛ばされたノルドストリーム1だけでなく、ノルドストリーム2は、損害を受けましたが、1本のパイプラインが無事安全で、ガスがそれを通ってヨーロッパに供給されることが可能となりました。 しかしドイツは、それを開放しません。 私達は巡視しています、お願いします。 大きな流れの見込みのあるヤマル‐ヨーロッパと呼ばれるポーランドを通る別の経路があります。 ポーランドは、それを閉鎖しましたが、ポーランドは、ドイツの手から運び、全ヨーロッパ資金から金銭を受け取り、ドイツは、これらの全ヨーロッパ資金への主要提供者です。 ドイツは、ポーランドにある程度餌を与えており、彼等は、ドイツへの彼等の経路を閉じました。
(1:15:04)
何故でしょうか?
私は、分かりません。 ウクライナに、ドイツが兵器を供給して、金銭を与えています。 ドイツは、ウクライナへの金融援助に関して、米国に次ぎ第2の後援者です。 ウクライナを通る2本のガスの経路があります。 彼等は、1本の経路を閉じました。
ウクライナ人達、第2の経路を開通してください、そしてロシアからガスを入手してください、お願いします。 彼等は、それを開通しません。
何故、ドイツ人達は、以下のように言わないのでしょうか?
「あのですね、君達、私達は、あなた方に金銭と武器を挙げています、バルブを開けてください。 ロシアからのガスを、私達のために通してください。 私達は、液化ガスをヨーロッパで法外な価格で買っており、それによって私達の競争力と経済のレベルを一般的にゼロまで下げています。
あなた方は、私達にあなた方に金銭を与えてほしいのですか?
これが、私達があなた方に与える、金銭の出所であるので、まともな生活を送り、私達の経済のためにお金を稼げるようにしてください。」
彼等は、そうすることを避けています。
何故でしょう?
彼等に尋ねてください。
それが、彼等の思考状態であり、それらは、非常に無能な人々です。
(1:16:12)
T: まあ、多分、世界は、一方は安価なエネルギーがあり、他方には無いという、2つの半球に分裂していっています。 そして私は、あなたに尋ねたいです、もしも、もしも私達が今、多極世界にいるのだとしたら、 そして明白に私達は(その世界に)いて、同盟のブロックをあなたは描写することができますか?
誰が、誰がそれぞれの側にいるのか、どう思いますか?
P: 耳を傾けてください、世界が2つの半球に分裂していると、あなたは言っています。 人間の脳は、2つの半球に分裂されています。 1つの部分は、あるタイプの活動に責任があり、他の部分は、創造性などについていっそう責任がありますが、それは、依然として1つの脳であり、同じ頭です。
世界は、単一の統一体であるべきであり、★安全保障が金塊のための手段よりもむしろ共有されるべきである、それが、★世界が安定して、持続可能で、予測可能である可能性がある唯一のシナリオです。
そのときまで、頭部が2つの部分に分かれている一方で、それは、病気であり、深刻で有害な状態です。 それが、世界が体験していっている深刻な病気の期間です。 ★しかし正直なジャーナリズムのお陰で、この仕事は、医師達の仕事に類似しており、これは、★何とかして治療される可能性があると、私は考えます。
(訳注: 上記で、プーチンは、安全保障を、世界統一でおこなう事を述べていますが、これは、ニビルからの尾からの隕石の落下に備えることを意味します。 そして世界が一丸となって、PSに備えることを言っているのだと思います。)
T: さて、1つの例を挙げてみましょう、米ドルが、えー、ある意味で多くの方法で世界を統一しており、多分、あなた方の有利ではないが、確実に私達の有利になります。
それは、共…一般に受け入れられている通貨である準備通貨として、消え去っていくのですか?
どれほど制裁が、世界におけるドルの地位を変えたとあなたは思いますか?
P: あのですね、ドルを外交政策闘争の道具として利用することは、米国の政治首脳部によって犯された最大の戦略的間違いの1つです。 ドルは、米国の礎石です。 どれだけドルが造幣されようと、前世界中で急速に分散されることを誰もが非常によく理解していると、私は考えます。
(1:18:27)
米国でのインフラは、極微です。 それは、米国にとり完全に受け入れ可能である約3%か3.4%であると、私は考えます。 しかし彼等は、造幣を止めないでしょう。
$33兆ドルの負債が、私達に何を語るのでしょうか?
それは、発行についてです。
にもかかわらず、それは、世界中にわたってその勢力を保存するために米国によって使用される主要な武器です。 ★政治首脳部が米ドルを政治闘争の道具として利用することを決定するや否や、この米国の力に、打撃が加えられました。 どのような強い言葉も使いたくありませんが、愚かな行為であり、★重大な過ちです。
世界で進行している事をご覧なさい。 米国の同盟国でさえ、今、自国のドル保有量を格下げしていっています。 これを見ると、誰もが、自分達自身を守る方法を探し始めます。 しかし貿易に規制を課し、資産凍結などの規制措置を特定の国々に適用するという事実は、世界中に大きな懸念を引き起こし、信号を送ります。
私達はここで何を体験したのでしょうか?
★2022年まで、ロシアの外国貿易取引の80%は、米ドルとユーロでおこなわれました。
(1:20:03)
私達の第三国との取引のおよそ50%を米ドルが占めていました、一方でそれは、★現在13%に下がっています。
★米ドルの使用を禁止したのは、私達ではありませんでした。 私達には、そのような意図はありませんでした。
★米ドルでの私達の取引を規制するのは、米国の決定でした。 米国自体と米国の納税者達の利益の視点から、米国経済に損害を与え、★世界中にわたる米国の勢力をむしばむので完全な愚行です。
所で、人民元での私達の取引は、約3%を占めていました。 ★今日、私達の取引の34%がルーブルでおこなわれており、そして34%強が人民元でおこなわれています。
★何故、米国は、これをおこなったのでしょうか?
私の唯一の推測は、★虚栄心です。
彼等は、おそらく完全崩壊へと導くだろうと考えましたが、なにも崩壊しませんでした。 さらに、産油諸国を含む他の国々は、石油のために人民元で支払うことを考えており、既に受け入れています。
あなたは、進行している事を実感していますか、実感していませんか?
米国の誰かは、これを実感していますか?
(1:21:23)
あなたは、何をしているのですか?
あなた方は、あなた方自身を切り離しています。
専門家達全員がこれを言っています。
米国の知的で思慮深い人物に、米国にとりドルが何を意味するのかを尋ねてください。
あなた方は、それを自分達自身の手で殺害しているのです。
T: 私が思うに、それは公…私は…私は、それが公正な評価だと思います。
質問は、次に何が起こるのでしょうか?
そして多分あなたは、1つの植民地権力を別の植民地権力に、ましてや感傷的で寛容な植民地権力に交換します。 つまり…それは…BRICSは、例えば、中国によって完全に支配される危険に晒されている…中国経済、えー、彼等の主権にとって好ましくない方法で。
あなた方は、それ(中国)について心配していますか?
P: 私達は、以前にそれらのブーギイマンの物語を聞いたことがあります。 それは、ブーギイマンの物語です。
私達は、★中国の隣国です。 あなた方は、近親者を選択できないように、隣人達を選択できません。 私達は、彼等と数千キロメートルの長さの国境を共有します。
これが第一です。
第二は、私達には、★何世紀にわたる共存の歴史があります。 私達はそれに慣れています。
(1:22:46)
第三は、★中国の外交政策哲学は、攻撃的ではありません。
その考えは、★常に妥協を探すことであり、そして私達はそれを見ることができます。
次の点は、以下のようです:
私達は、同じブーギイマンの物語を常に話されており、そしてここに再び、遠回しな形態を詳細に論じられますが、それでも、同じブーギイマンの物語です。 中国との協力は増加し続けています。 ★ヨーロッパとの中国の協力が成長している速度は、中露の協力の成長よりもいっそう速く、多大です。
ヨーロッパ人達に尋ねてください、
「あなた方は、怖くないのですか?」
彼等は恐れているかもしれません。
私は分かりません。 しかし彼等は、特に今、経済問題に直面している点で、依然としてぜひとも中国市場に参入しようとしています。 中国の事業はまた、ヨーロッパ市場を手探りしていっています。
中国の事業は、米国では些細な存在ですか?
はい。 政治的決断は、中国との協力を制限しようとするような状態です。 あなた方が中国との協力を制限している事は、タッカーさん、あなた方自身の損失になります。 あなた方は、あなた方自身を傷つけていっています。
それは、扱い難い問題であり、そしてまさにドルの場合と同様に、特効薬のような解決策はありません。 ★ゆえに国連憲章の点からみて違法である、どのような違法な制裁も導入する前に、非常に注意深く検討するべきです。
意思決定者達にとり、これは、問題であるように見えます。
(訳注: 中国については、2020年選挙詐欺にいおるバイデン政権の発足に合わせて、中国がカナダから米国に侵入しようとしました。 これは、将来における食糧生産不足に対して、米国の食糧生産地帯を保有するためです。 それゆえに、中国が領土侵攻について、安全な国とは言い難いです。)
(1:24:12)
T: さて、あなたは、先ほど、競合する同盟諸国へと分裂されていなければ、世界規模で協力があれば、世界がより良くなるだろうと言いました。 あなたにそれがない理由の1つは、現行の米政権があなた方に対して断固としているからです。
ジョー・バイデン後に新政権が誕生した場合、あなた方は米国政府との情報交換を再確立することができると考えますか、それとも誰が大統領であろうと関係ないのですか?
(1:24:46)
P: あなたに話しますが、前の考えを終わらせてください。
私の同輩で友人の、習近平国家主席とともに、私達は、今年の中国との相互貿易を、$2,000億ドルに達するように目標を設定しました。 私達は、この段階を越えています。 私達の数値によると、私達の中国との相互貿易総額は既に$2,300億ドルであり、そして中国の統計は、$2,400億ドルであると言っています。
もう1つ重要な事、私達の貿易は、高度技術、エネルギー、化学研究、および開発において充分均衡がとれて、相互に好意的です。 非常に均衡がとれています。
今年、ロシアが統括を引き継いだBRICSに関する限りでは、★BRICS諸国は、大体において非常に急速に発展しています。
あのですね、記憶が正しければ、1992年当時に遡って、世界経済におけるG7諸国の市場占有率は、47%に達していましたが、2022年に、私が思うに、30%少々まで低下しています。
BRICS諸国は、1992年にわずか16%を占めていましたが、今、彼等の市場占有率は、G7諸国よりも大きいのです。 ウクライナの事象とは何の関係もありません。 これは、先ほど申し上げたように、世界的発展と世界経済の傾向によるものであり、これは避けようがありません。
これは起こり続けるでしょう。
それは、昇る太陽のようです。 あなた方は、太陽が昇るのを妨げることができません。 あなた方は、それに適応しなければなりません。
(1:26:28)
★米国は、どのように適応するのでしょうか?
★勢力の助けで: 制裁、圧力、爆撃、および武力行使。
これは、★虚栄心についてです。
あなた方の政治権力体制は、客観的な状況下で変化している事を理解しておらず、たとえ誰かが、失礼、支配のレベルを熱望したとしても、あなた方の段階を保持するために、あなた方は、要求に叶い、時宜を得た様式で正しい決断をしなければなりません。
★ロシア、そしていわば他の国々に関して含む、そのような残忍な活動は、逆効果です。
これは、明白な事実です。 それは、既に明らかになっています。
あなたは、たった今、もしも別の指導者が来て、何かを変えたら、と尋ねました。
それは、指導者の問題ではありません。 それは、特定の人物の人格の問題ではありません。
私は、非常に良い関係を、えー、例えばブッシュと持っていました。 米国で、彼が物事をあまり理解していないある種の田舎者として描かれていたのを、私は知っています。 これが真相ではないことを、あなたに保証します。 ★彼(ブッシュ)がロシアに関しても多くの間違いを犯したと、私は思います。 私は、2008年について、そしてウクライナなどのために、NATOの扉を開くためのブカレストでの決定について、あなたに話し、それが彼の大統領職の間に起こり、彼は、★実際にヨーロッパ人達に圧力を掛けました。 しかし一般に、個人的な人間の段階で、私は、彼と非常に良い関係を持っていました。 彼は、どの他の米国人、またはロシア人、またはヨーロッパ人の政治家よりも悪くはありませんでした。 彼は、他の人々と同じように、★彼がおこなっていたことを理解していたことを、私は請け合います。
(1:28:16)
私は、同様にそのような個人的関係は、トランプともありました。 それは、指導者の人格の問題ではなく、エリート達の心的傾向の問題です。
★強制的行動にも基づいた、いかなる犠牲を払っても支配するという考えが米国の社会を支配するならば、なにも変化しないでしょう。 ただ悪化するだけでしょう。
しかしもしも、終わりに、世界が客観的な状況によって変化しており、米国が依然として今日持っている利点を利用して、ちょうどよいときに適応できる筈であると認識するようになるならば、おそらく何かが変化するかもしれません。
あのですね、★中国経済は、購買力平価において世界第一の経済国となっており、量の面では、ずっと前に米国を追い越しています。 ★米国が2位になり、それから15億人のインド、そしてそれから日本で、ロシアが5位です。 ★ロシアは、すべての制裁と規制にも拘らず、昨年ヨーロッパ第一の経済国です。
それは、あなたの視点から正常ですか?
制裁、規制、ドルでの支払い不可能、スウィフトサービスからの削除、石油を運ぶ私達の船舶に対する制裁、航空機に対する制裁、あらゆる事、あらゆる場所での制裁。 ★適応されている世界での最大数の制裁は、ロシアに適応されており、そして私達は、この期間の間に、ヨーロッパ第一の経済国になっています。
★米国が使用した道具は、上手く働いていません。
(1:30:04)
さて、人は、なすべき事について考えなければなりません。 この認識が支配するエリート達に達するならば、「如何にも」であり、国家の第一の人物は、様々な段階で決定をおこなう投票者達と国民がこの人物から期待することの期待で行動するでしょう。 それからたぶん何かが変わるでしょう。
T: しかしあなたは、2つの異なったシステムを描写しています。 あなたは、指導者が投票者の利益に於いて行動すると言いますが、あなたはまた、これらの決定が指導者によっておこなわれていないと言い、それらは、多分支配階級によっておこなわれます。 あなたは、長い間この国を運営しています。 あなたは、これらすべての米国大統領達を知っています。
★米国のそれらの権力中枢は何だと思いますか?
例えば、★誰が実際に決断をおこなうのでしょうか?
(1:30:51)
P: 私は分かりません。 米国は、複雑な国家であり、一方で保守的ですが、他方では急速に変化しています。 それは、私達にとり全てを整理するのは簡単な事ではありません。
★選挙で誰が決定するのでしょうか?
それぞれの州には、州自身の法律があり、それぞれの州が州自体を規制するときに、これを理解するのは可能でしょうか?
州レベルで、誰かが選挙から除外される可能性があります。
2段階の選挙人システムがです。 それを理解するのは、私達にとり非常に困難です。
確かに、共和党と民主党という、優勢である2つの党があり、そしてこの党のシステム内部で、決定を準備して、決定をおこなう中枢があります。
それでご覧なさい、私の意見では、★何故、ソ連崩壊後、そのような誤って、無骨で、完全に不当な圧力政策がロシアに対して遂行されたのでしょうか?
結局の所、これは、★圧力政策です。 ★NATOの拡張、コーカサスでの分離主義者への支援、ミサイル防衛システムの創設。 これらは、すべてが圧力の要素です。 圧力、圧力、圧力。
それから、ウクライナをNATOに引き込むことは、すべてが圧力、圧力、圧力の問題です。
(1:32:07)
何故でしょうか?
とりわけ、★過剰な生産能力が生み出されたためだと、私は思います。
ソビエト連邦との対立の間に、多くの中枢が創設され、他に何もできなかったソビエト連邦についての専門家達は、ロシアを崩壊させようと試みて、この領土で、いくつかの準国家統一体を創設して、分割された形態でそれらを制圧して、中国との将来の闘争のために結合された潜在性を使用するためにロシアを騙し続ける必要性があると、政治首脳部を説得しました。 これは、★ソビエト連邦との対立のために働いた人々の過度の潜在性を含む間違いです。
それは、これを厄介払いする必要性です。
★未来を見据えて、世界で何が起こっているのかを理解する人々、新たな鮮明な影響力であるべきです。
インドネシアが、どれほど発展しているのかをご覧なさい。 6億人の人々。
(1:33:07)
私達は、それからどこへ逃れることができるのでしょうか?
何処にも逃れられません。
私達は、インドネシアが入ると想定しなければならず、インドネシアは、世界の主要経済クラブに既に入っています。 誰がそれを好もうと、嫌おうと問題ではありません。
(訳注: インドネシアではなく、インドの発展の事を言っているのではないでしょうか? インドの人口は、約14億人ですが。 しかしダ2次大戦時から現時点までを考慮すると、インドネシアは、大きな発展を遂げています。)
はい、米国で、すべての経済問題にもかかわらず、状況が見苦しくない経済成長とともに依然として正常であり、私が間違っていなければ、GDPが2.5%まで成長していると、私達は理解し、認識しています。 しかし私達は、将来を確実にしたいならば、起こっている事への私達の取り組み方を変える必要があります。
私が既に言ったように、やはり、どのようにしてウクライナでの発展が終わるかにかかわらず、世界は、変化します。
★世界は、変わっていっています。
★米国自体で、専門家達は、米国が、やはり、世界での彼等の位置を徐々に変化していると書いています。
それを書いているのは、あなた方の専門家達であり、私はそれらを読んだだけです。
★唯一の質問は、どのようにしてこれが起こるのか?
★痛みを伴って急速に、それとも優しく徐々に?
そしてこれは、反米ではない人々によって書かれています。 彼等は、単に世界の発展傾向を辿ります。 それだけです。
そしてそれらを評価して政策を変えるために、私達は、★政治指導者レベルで、考え、将来を考え、特定の決断を分析して推奨できる人々を必要とします。
(1:34:32)
T: ただ質問したいのです。 あなたは、NATOの東方への拡張が1990年にあなたが全員と交わした約束への違反であるとはっきりと言っています。 それは…それは、あなた方の国にとり脅威です。 あなたがウクライナに軍隊を派遣する直前に、米国の副大統領が、ミュンヘン安全保障会議に行き、ウクライナの大統領にNATOに加盟するように奨励しました。
それがあなたに軍事行動を誘発する取り組みであったと、あなたは考えますか?
(1:35:30)
P: あたしは、また以前のように繰り返します。 ウクライナで、2014年のクーデター後に発生した問題の解決策を、平和的手段を通して捜し求めてることを、繰り返し、繰り返し提案しています。
しかし誰も私達に耳を傾けません。
そしてさらに、完全に米国の支配下にあるウクライナの指導者達は、突然、ミンスク同意に従わないと宣言しました。 彼等は、そこのすべての事が嫌いで、★その領土での軍事活動を継続しました。 そして並行して、その領土は、★様々な人員訓練と再訓練センターを装ってNATO軍事組織によって活用されていました。 彼等は、本質的にそこに基地を創設し始めました。 それだけの事です。 ウクライナは、ウクライナで非名義国籍の権利を制限する法律を通過する一方で、ロシア人達が非名義国籍であると発表しました。
★ウクライナは、これらすべての南東部領土をロシアの人々から贈り物として受け取って、突然にロシア人達がその領土で非名義国籍であると発表しました。
★それは、正常ですか?
このすべてがまとめられて、★ネオナチがウクライナで2014年に始めた戦争を終結する決定へと繋げました。
(1:36:31)
T: あなたは…あなたは、★ゼレンスキーがこの紛争に和解を交渉するための自由があると、思いますか?
P: 勿論、私は、詳細を知りません、勿論、私にとり判断するのは難しいです。 ★しかし私は、彼が自由であると、どのような事情にせよ…彼が常に自由であったと信じます。 彼の父親は、第二次大戦の間にファシストのナチに対して戦いました。 私は、かつて彼にこれについて話しました。
私は言いました、「ヴォロディミール、あなたは、何をやっているのですか?
あなたの父親がファシズムに対して闘った一方で、何故あなたは、今日、ウクライナでネオナチを支持しているのですか?
彼は、前線の兵士でした。」
★私は、彼が何と答えたのか話しません。 これは、別の話題であり、私は、私がそうするのが間違っていると私は考えます。
しかし選択の自由については、よいではありませんか?
彼は、★ウクライナを平和へと導くだろうというウクライナ国民の期待で権力座に就きました。 彼は、これについて話しました。
このおかげで、彼は選挙に圧勝したという事でした。
しかし彼が権力の座に就いた当時、私の意見では、彼は、2つの事を実感します。
★第一に、ネオナチや国家主義者達が攻撃的で非常に活動的であるので、衝突しない方がよいことです。 あなた方は、彼等から何でも期待できます。
そして★第二に、米国主導の西側は、彼等(ネオナチや国家主義者達)を支援し、ロシアに敵対する人々を常に支援します。
ゆえに、彼は、★ウクライナでの戦争を終わらせると彼の国民に約束しているにもかかわらず、相対的な立場を取りました。 ★彼は、彼の投票者達を騙しました。
T: しかしあなたは、2024年2月現在のこの時点で、明らかに彼の国または世界を助力していない、★この事態を終わらせるためにあなたまたはあなたの政府と直接に話す自由、許容範囲があると、あなたは考えますか?
★彼(ゼレンスキー)がそれ(ウクライナを平和へと導く事)をおこなうことができると、あなたは考えますか?
(1:38:21)
P: ★出来ない理由があるのですか?
■クーデターが2014年以降に起こったあらゆる事の主な権力源であり、そしてこの感覚で、今日でさえ、政府には欠陥があると、私達はロシアで信じるけれども、彼(ゼレンスキー)は、自分自身を国家元首と考えており、彼は選挙に勝利しました。
しかし彼は、自分自身を大統領と考えており、そして彼は、米国、ヨーロッパ全土、および実質的に世界の他の国々からもそのような立場において認められています。
出来ない理由があるのでしょうか?
彼はできます。
★私達は、イスタンブールでウクライナと交渉しました。 ★私達は、同意しました。 ★彼(ゼレンスキー)は、これを認識していました。
さらに、交渉集団の指導者であるアラハミア氏は、彼の姓名だと私は信じますが、今でも議会で大統領の党である与党の党派を有しています。 彼は、依然として、国会である議会で大統領の党派を有しています。 彼はそこに依然として議席があります。
彼は、私があなたに話している文書に予備的な署名さえしました。 しかし当時、彼(アラハミア)は、全世界へ公然と述べました、
「私達は、この文書に署名する用意ができていましたが、★当時の英国首相ジョンソン氏が、『ロシアと闘う方がよい』と言って、私達がこれをおこなうのを断念させました。 彼等は、ロシアとの衝突の間に失った物を、私達が返還する必要があったあらゆる事を与えるでしょう。 そして私達は、この提案に同意しました。」
ご覧なさい、彼の声明は、公表されました。 彼はそれを公然と言いました。
(1:39:51)
彼等は、この状態に戻れるのでしょうか、戻れないのでしょうか?
質問は、彼等をそれを欲するのでしょうか、欲しないのでしょうか?
さらに、★ウクライナの大統領は、私達(ロシア)との交渉を禁止する法令を発しました。 ★その法令を彼に取り消させましょう、そしてそれで終わりです。 ★私達(ロシア)は、実際に、交渉を決して拒絶したことがありません。 確かに、私達は、ずっと聞いています、「ロシアは、準備ができていますか?」
★はい、私達(ロシア)は、拒絶しませんでした。
(1:40:16)
★公然と拒絶したのは、彼等(西側)でした。
まあ、彼の法令を彼に取り消させましょう、そして交渉に入りましょう。 私達は、決して拒絶したことがありません。
そして彼等が、元英国首相のジョンソン氏の要求または説得に服従したという事実は、アラハミア氏が言い表したように、「すでに1年半前に、戦争に伴うそれらの敵対行為を停止することができましたが、英国人は、私達を説得して、私達はこれを拒絶した。」ために、私にとり途方もなく悲しく見えました。
ジョンソン氏は、今、何処にいるのでしょうか?
そして戦争は継続します。
T: それは、良い質問です。
あなたは、彼が何処にいると考えますか、そして何故、彼はそれをおこなったと?
(1:41:02)
P: 誰が知っていると。 私は、私自身でさえ分かりません。 一般的な始点がありました。 何らかの理由のために、傲慢さのために、純粋な心のために、だが偉大な精神のためではなく、ロシアを戦場で敗北させることができるという幻想を誰もが持っていました。
T: あなたは、ロシアとウクライナの間の関係を描写しました。 あなたは、2度、ロシアをギリシャ正教会派として描写しました。 それは、ロシアについてのあなたの理解の中心です。 あなたは、ギリシャ正教会派であると言いました。
それは、あなたにとり、何を意味するのですか?
あなた自身の描写によると、あなたはキリスト教徒(キリスト教信者)の指導者であるので、それは、あなたにどのような影響があるのですか?
P: ご存知のように、私が既に988年に言及した際に、ヴラジミール公自身は、彼の祖母オルガ公女の例に従って洗礼を施され、そしてその後彼は、彼の分隊に洗礼を施し、その後徐々に数年掛けて、前ルスに洗礼を施しました。
異教徒からキリスト教徒になるまでに長い過程がありました。 何年もかかりましたが、最後に、このギリシャ正教、東方キリスト教会は、それ自体がロシアの人々の意識に深く根付きました。
ロシアが拡張し、イスラム教、仏教、およびユダヤ教を信仰する他の国家群を吸収したときに、ロシアは、常に、★他の宗教を信仰するそれらの人々に非常に誠実です。
(1:42:09)
これはロシアの強さです。 これは、全く明らかです。
そして事実は、主要な根本原理、主要な価値観が、私達が言及したばかりの、そしてロシア連邦の、ロシアの伝統的主教である世界のすべての宗教において、同じとは言わないが、非常に似ています。
所で、ロシア当局は、ロシア帝国にやってきたそれらの人々の文化や宗教について、常に非常に注意深いでした。
これは、私の意見では、ロシア国家の安全と安定性の基礎を形成します。
ロシアに居住するすべての人々は、ロシアを、自分達の母国と考えます。 もしも、言わば、人々が、ラテンアメリカからあなた方の国へ、またはヨーロッパへ移動し、そしてさらに明らかでいっそう理解しやすい例では、人々はやってきますが、彼等の歴史的祖国から、あなた方の所に、またはヨーロッパ諸国に来ました。 そしてロシアで異なる宗教を信仰する人々は、ロシアを母国と考えます。 彼等は、他の母国がありません。
私達は一緒であり、これは、1つの大きな家族であり、私達の伝統的価値は、非常に類似しています。 私は、1つの大きな家族と言及していますが、誰もが自分達自身の家族があり、これは、私達の社会の基本です。
(1:44:05)
そしてもしも母国と家族が特に互いに結び付けられていると私達が言うならば、国家全体にとり、母国にとり、正常に維持できる将来を確保しない限り、私達の子供達と私達の家族にとり正常な未来を確保するのが不可能であるので、それは実際に、事実です。 それは、愛国心がロシアで非常に強い理由です。
T: しかし、宗教が異なる1つの方法は、キリスト教が特に非暴力的な宗教であると、言えるでしょうか。
イエスは言います、「他の頬を向けなさい、殺してはいけない」
どのようにして、どのような国の、殺さなければならない指導者は、キリスト教徒の指導者であり得るのでしょうか?
どのようにして、あなたはあなた自身にそれを和解させるのですか?
(1:45:02)
P: それは、非常に簡単です。 自分自身と自分の家族、自分の祖国を守るようになるときに、私達は誰も攻撃しません。
ウクライナの開発は、いつ始まったのでしょうか?
クーデターとドンバスでの敵対行為が始まって以来、それがそれら(開発)が始まった時です。 そして私達は、私達の国民、私達自身、私達の祖国、私達の文化を守っています。
一般的に宗教に関して、ご存知のように、それは、外面的な明示の問題ではありません。 それは、毎日、教会に行くことの問題ではなく、あなたの頭を床に打ち付けるという問題でもありません。 それは、心の中にあり、そして私達の文化は、非常に人間指向です。
西側でも非常によく知られており、ロシア文化、ロシア文学の天才であるドストエフスキーは、これについて、ロシアの魂について多くを語りました。
結局、西側社会は、いっそう実用主義的です。
ロシア国民は、永遠なものについて、道徳的価値について考えます。
私にはわかりません、たぶんあなた方は、私に同意しないでしょうが、西側文化は、詰まる所、いっそう実用主義的です。 私は、これが悪いと言いません。 今日の黄金の10億人が、科学などの分野においてさえ、生産面で適切な成功を達成するのを可能にします。 それに何も悪い事はありません。 私は、見た目が似ていると言っているだけで、私達の心…
(1:46:46)
T: ゆえに今、世界で何が起こっているのかを見渡す際に、超自然現象が働いているのを、あなたは見てますか?
あなたは神が働いているのを見ますか?
あなたは、あなた自身に、「これらは、人間ではない力である」と考えますか?
P: いいえ、正直に言うと、私はそう思いません。
私の意見は、世界社会の発展が内在する法律に従っているという事であり、そしてそれらの法律は、見た目通りの物です。 それは、人類の歴史において常にこのやり方でした。 いくつかの国家群や国々が台頭し、より強力にさらに多くなり、そして後に、慣れ親しんでいた地位を失って、国際舞台から去りました。
おそらく私が例として挙げる必要はないでしょうが、私達は、ジンギスカンと大軍の征服者達、黄金軍団(訳注: ジンギスカンの孫バツカンの軍団)で始まり、その後ローマ帝国で終わることができます。 それは、人類の歴史上において、ローマ帝国のようなものは決して存在したことがなかったようです。
にもかかわらず、バーバリアン達の潜勢力(潜在性)★は、人口が増加するにつれて、徐々に拡大しました。 一般的に、バーバリアン達は、ますます強力になっていき、私達が今日言うように、経済的に発展し始めました。 これは、最終的に、ローマ帝国と、ローマ人達によって課された支配体制の崩壊へと導きました。
とは言え、ローマ帝国が崩壊するのに5世紀掛かりました。 今、起こっている事との相違は、変化のすべての過程が、ローマ時代よりもはるかに速い速度で起こっているという事です。
(1:48:37)
T: ゆえに、AI帝国は、何時始まると、あなたは考えますか?
P: (訳注: 質問の唐突さに、プーチンは、笑う)あなたは、ますますより複雑な質問を尋ねてきますね。
それらに応えるために、あなたは、大量の数字、大量で複雑なデータ、そしてAIにおける専門家である必要があります。
人類は、現在、多くの脅威に直面しています。
遺伝子研究のために、超人間、特殊化した人間、遺伝子操作された運動選手、科学者、軍人を想像することが、今、可能です。 ★米国では、イーロン・ムスクがすでに人間の脳にチップを埋め込んだという報告があります。
T: あなたは、それについてどう考えますか?
P: まあ、イーロン・ムスクを止めることはできないと思います。 彼は、★彼が適切だと見るとおりに行動するでしょう。
にもかかわらず、彼との共通基盤を見つけて、彼を説得する方法を探る必要があります。 私は、彼が賢いと、真に信じます。
ゆえにあなた方は、この過程が正式に承認されて、★特定の規則に服従する必要があるので、彼との同意に達する必要があります。
★人類は、遺伝子学において、またはAIにおいて、最新の開発によって何が起ころうとしているのかを熟慮しなければなりません。 人は、何が起こるのかのおおよその予測をすることができます。
(1:50:19)
一度人類が核兵器から生じる実存の狂気を感じると、★すべての核保有国は、核兵器類の過失使用が人類を滅亡するよう駆り立てる可能性があると認識して以来、互いに和解しました。 まさに昔にさかのぼって火薬の使用を止めることが不可能であったように、今日、★伝子学またはAIにおける研究を止めるのは不可能です。
★しかしAIまたは遺伝子学または他のどのような分野の抑制の無い、管理されていない開発から脅威が生じると、私達が認識するや否や、これらの物事をどのように規制するのかについて国際的合意に達する時期が来るでしょう。
(1:51:07)
T: 私は、私は、ずっと、えー、あなたが私達に話してくれていることを感謝します。
最後に1つ質問をあなたに尋ねたいのですが、そしてそれは、おそらくここでは違うかもしれませんが、米国で非常に有名な人、32歳のウォール街の報道記者であるエヴァン・ガルシュコヴィッチについてであり、えー、彼は、ほぼ1年間、刑務所に入っています。 えー、これは、米国では、大きな話題であり、そして、私は、それの物語、または何が起こったのかについてのあなたの見解を始めることなく、あなたの良識の徴として、あなたが彼を喜んで私達に開放していただけないか、そして私達が米国に彼を連れ戻します、と、あなたに直接訪ねたいと思います。
P: 私達は、良識に基づいた善意の意思表示をあまりにも多くおこなってきたので、使い果たしてしまったと思います。 私達は、同じような様式で私達に報いる人を、見たことがありません。
とは言え、理論的に、私達は、それができる可能性を排除しません、私達の協力者達が互恵的な措置を講じるならば。 私は、協力者達について話すときに、まず第一に特別サービスに言及します。 特別サービスは、互いに接触しています。 彼等は、問題の事柄について話しています。 この問題を解決するために禁忌はありません。
私達は、喜んでそれを解決します。
しかし特別サービスのチャンネルを通して討議されている特定の条件があります。 私は、合意に達することができると信じます。
(1:52:48)
T: ゆえに、典型的に、この問題が明白に数世紀間起こっている事を意味します。 1つの国は、その国境内で別のスパイを捕らえ、別の国にいる自国の諜報員達の1人と交換します。
何がこれを、そしてそれは私に関係する筋合いではありませんが、何がこの相違を生じたのかは、明白にスパイではない男であり、彼は子供であり、多分何らかのやり方であなた方の法を破っていましたが、彼は超スパイではありません、そして誰もがそれを知っており、そして彼は、交換で人質に取られており、敬意をもってそれが真実であり、それは真実であり、誰もが真実であると知っています。
ゆえにたぶん、彼は、異なった範疇に属します。 多分、ご存知のように、彼を開放する代わりに他の誰かを求めるのは、公平ではありません。 多分それをおこなう事はロシアの品位を落とします。
P: あのですね、あなたは、何がスパイを任命するのかに異なった解釈を与えることができますが、法律によって提供される特定の物事があります。 もしも人が秘密情報を入手し、陰謀様式でそれをおこなうならば、これは、スパイ行為として特定の条件を満たします。 そしてそれは、正確に彼がおこなっていた事です。
★彼は、機密扱いの秘密情報を受け取っており、そして彼は、内密にそれをおこないました。 もしかしたら彼は、不注意から、または彼自身の進取的精神からそれをおこないました。 交じりっ気のない事実を考えると、これは、★スパイ行為として特定の条件を満たしています。 彼がこの情報を受け取っていたときに現行犯で捉えられたので、事実は、証明されています。 何らかのありそうもない口実、何らかの偽造、証明されていない物があったならば、そのとき話は違っていたでしょう。 ★しかし彼は、極秘情報を密かに受け取っていたときに、現行犯で捕まりました。
それではそれは何でしょうか?
T: しかしあなたは、彼が、米国政府かNATOのために働いていたと示唆しているのですか、それとも彼が、持っているべきではなかった資料を与えられた単なる報道記者であったと示唆しているのですか?
それらは、全く異なって、非常に異なる事のように見えます。
(1:54:45)
P: 私は、彼が誰のために働いていたのか知りません。
しかし★密かに機密情報を入手することは、スパイ行為と呼ばれている事を、私は、繰り返いしたいと思います。 そして彼は、★米国の特別サービス、いくつかの他の機関のために働いていました。 私は、モナコがその情報を入手することにまず関心がないので、彼がモナコのために働いていたとは思いません。 合意に達するのは特別サービス次第です。 何らかの下準備がお膳立てされています。 私達の視点で特別サービスに関係していない人々がいます。
米国の同盟国で刑に服している人物についての話をあなたに話させてください。
その人物は、愛国心によって、コーカサスの催し物の間に、ヨーロッパの首都の1つで無法者を排除しました。
あなたは、彼がおこなっていたことを知っていますか?
私は、それを言いたくありませんが、どのような事情にせよ、話します。 彼は、捕虜となった私達の兵士達を道路に横たわらせ、そしてそれから兵士達の頭を彼の車で轢きました。
どのような種類の人なのでしょうか?
彼を、人間と呼ぶことができるでしょうか?
しかしヨーロッパの首都の1つで彼を排除した愛国者がいました。 彼自身の意志力でおこなったのであろうとなかろうと、それは、異なった問題です。
T: はい…しかしそれは…つまり、それは完全に違います…つまり、これが32歳という事で、つまり…
(1:56:53)
P: 彼は、何か異なった事を犯しました。 彼は、★単なる報道記者ではありません。 私は繰り返します。 彼は、★内密の情報を密かに提供していた報道記者です。 はい、それは異なっていますが、依然として、彼等が服役しているのかどうかにかかわらず、米国当局によって本質的に支配されている他の人々について、私は、話しています。
特別サービスの間に進行中の対話があります。 これは、穏やかで責任を持って、そして専門的様式で、解決されなければなりません。 彼等は、連絡を取り続けているので、彼等に彼等の仕事をさせてください。
私は、あなたが言及する人物ゲルシュコヴィッチ氏が、彼の母国に帰還するかもしれないことを、私は排除しません。 結局、彼を、ロシアで収監しておくことに意味をなしません。 私達は、米国の特別サービスが、私達の特別サービスが従事している目標を達成するために、どのように貢献するのかについて考えることを欲します。 私達は、意志を通じ合う準備ができており、さらに会談は、進行中です。 そして成功によって報いられたこれらの会談の多数の成功例があります。 おそらく、これは、同様に成功によって報いられるでしょう。 しかし私達は、合意に達しなければなりません。
(1:57:43)
T: 私は、あなたが彼を開放するよう希望します。 大統領、ありがとうございます。
P: 私もまた、彼が最後には彼の祖国に帰国するよう欲します。 私は、無条件に誠実です。 しかしもう一度私に話させてください。
対話は、継続します。
この性質の物事を公的に与えれば与えるほど、それらを解決するのにさらに困難になります。 あらゆる事が穏やかな様式でおこなわれなければなりません。
(1:58:09)
T: もしもそれが、もしそれが真実なら…戦争が、ですが、つまり、お願いしたい、思うのですが、もう1つ質問を尋ねたいです、それは、そして多分あなたは、戦略的理由のためにそう言いたくないかもしれません。
ですが、★あなたは、ウクライナで起こっている事が、遥かに大きな、遥かに恐ろしい何かへと導く可能性があると心配しているのですか、そしてあなたは、米国政府に電話を掛けて、折り合おうと単に言うだけで、どれほど意欲的なのですか?
(1:58:43)
P: ★私達が話し合うことを拒絶しなかったと、私は既に言いました。
★私達は、喜んで交渉します。
それは、西側であり、そしてウクライナは、明白に米国の衛星国です。 それは明らかです。 私は、まるで私が強い言葉か侮辱を求めているかのようにあなたが受け取る事を欲しませんが、★私達両者ともが、何が起こっているのかを理解しています。 ★米ドルで720億ドルの金融支援が提供されました。 ★ドイツは、第2位に並び、それからヨーロッパ諸国が来ます。 ★米ドルの数十億ドルは、ウクライナへと行っています。
T: 勿論、そうです。
P: ★武器の大量流入があります。 この場合、★あなた方は、現行のウクライナ指導部に、停止して、交渉のテーブルに来て、この非常識な法令を撤回するように話すべきです。
T: しかし確かに。 あなたはそれを既に言いました。 あなたが既に正確に言ったので、あなたがそれを侮辱として意味するとは思いません、それは、ウクライナが、バイデン政権の臨時代理として、元英国首相によって平和解決を交渉するのを妨げられていたと報道されています。
ゆえに、勿論、彼等の衛星国、大きな国々が小さな国々を支配する、それは新しい事ではありません。 そしてそれは、ウクライナのゼレンスキー大統領ではなく、これらの決定をおこなっているバイデン政権に直接対処することについて尋ねている理由です。
(2:00:09)
P: まあ、★もしもウクライナのゼレンスキー政権が交渉することを拒絶したならば、彼等がワシントンからの指示下でそれをおこなったと、私は想定します。 ワシントンは、それが間違った決定であると信じます。 それを放棄しましょう。 誰も侮辱されないように、微妙な口実を見つけましょう。 打開策を見つけ出しましょう。 ★この決定を下したのは、私達ではなく、それは、彼等でした。 ★ゆえに彼等に撤回させてください。
それで終わりです。
とは言え、彼等は、間違った決断をし、そして今、私達は、★彼等の間違いを訂正するために状況の打開策を探さなければなりません。 彼等は、それをおこなったので、★彼等自身に訂正させましょう。 ★私達は、これを支援します。
T: ゆえに、あなたが言っている事を私が誤解していないのを確かめたいと思います。 私は、誤解していると思いません。 私は、★あなたがウクライナで起こっている事への交渉された解決策を欲すると言っていると思います。
P: その通りです。 そして私達はそれをおこないました。 ★私達は、ウクライナ代表団の団長によって仮調印されたイスタンブールでの膨大な文書を準備しました。 彼は、条項のすべてにではなく、条項の一部に彼の署名を添えました。 彼は彼の署名を書き、そしてその後彼自身が言いました、
「私達は、それに署名する用意ができており、そして、戦争は、はるか前、18か月前に終わっていたでしょう。
とは言え、★ジョンソン英首相がやってきて、私達にそれを止めるように話し、そして私達は機会の逃しました。」
まあ、あなた方は、それを逃し、★あなた方は間違いを犯しました。 ★それに戻る機会を与えましょう、それだけです。
何故、私達は、自分達自身を煩わせて、他の誰かの間違いを訂正しなければならないのでしょうか?
(2:01:45)
「それが私達の間違いである」と人は言うことができるのを、私は知っています。
私が既に言ったように、武器を使って、状況を激化させ、そして★2014年にドンバスで始まった戦争に終止符を打とうと決断したのは、私達でした。
さらに歴史を遡らせてください。 私は、既にあなたにこれを話しました。 私達は、議論していたところでした。
NATOが拡張しないと、私達に約束した1991年に、ウクライナが中立国と宣言するウクライナの国家主権宣言に、NATOへの扉が開いた2008年に遡りましょう。
NATOと米軍基地がウクライナの領土に出現し始めて、私達への脅威を生じていたという事実に遡りましょう。
2014年のウクライナでのクーデターまで遡りましょう。
でもそれは無意味ですよね?
私達は、終わり無く前後に遡るかもしれませんが、彼等は交渉を停止します。
それは、間違いですか?
はい。 訂正されました。 私達は用意ができています。
他に何が必要とされますか?
T: 2年前にウクライナの領土だった場所へのロシアの支配を受け入れるのは、現時点で、NATOにとりあまりにも屈辱的であると、あなたは考えますか?
P: 「高潔さでそれをおこなう方法を彼等に考えさせてください」と、私は言いました。
意志があれば選択肢があります。 今まで、戦場でロシアに戦略的敗北を負わせることについて騒動と絶叫がありました。 今、たとえそれが可能であったとしても、達成するのが難しいと、彼等は、どうやら気付き始めるようになっています。
私の見解では、それは、定義によって不可能です。 それは、決して起こらないでしょう。 今、西側で権力の座に就く人々が同様にこの事を実感するようになっているように、私には思えます。 もしそうなら、もしも実感が始まったのならば、彼等は、次に何をすべきなのかを考えなければなりません。 私達はこの対話のために用意ができています。
(2:03:54)
T: あなたは、「おめでとう、NATO、あなたが勝ちました、」と言って、そして今ある状況のままにする意志がありますか?
P: あのですね、それは、交渉の対象となる問題です。
誰も指揮を執る意志はなく、またはより正確に言うと、彼等は、指揮を執る意志があるが、指揮を執る方法を知りません。
私は、彼等がそうしたいのを知っています。 ただ、「分かります」だけでなく、彼等が実にそれを欲しがっているのを知っています。 しかし彼等は、それをどうやっておこなうのかを理解しようと苦闘しています。 ★彼等は、私達がいる段階まで状況を追い立てました。 それをおこなったのは私達ではありません。 ★それをおこなったのは、私達の協力者達、反対者達です。
さて、今、状況を逆転する方法を、彼等に考えさせましょう。 私達は、それに反対していません。 それほど悲しくなかったのなら、面白いのでしょう。 ウクライナにおけるこの際限の無い動員、ヒステリー、国内問題、遅かれ早かれ、結果として合意に至るでしょう。
あのですね、現行の状況を考えると、これは、おそらく奇妙に聞こえるかもしれませんが、いずれにせよ両国の人々の間の関係は、再建されるでしょう。 それには★多くの時間がかかるでしょうが、それらは修復されるでしょう。
非常に並外れた例をあなたに紹介します。 戦場で戦闘遭遇があります。 ここに具体例があります。 ウクライナ人兵士達は包囲されました。 これは、実生活での例です。 私達の兵士達は、彼等に叫んでいました。
「チャンスは無い。 降伏しなさい。 出てきなさい、そうすれば生き延びるんだ。」
突然にウクライナ人兵士達は、その場所からロシア語で叫んでいました、完璧なロシア語で言います、「ロシア人達は降伏しない、」そして彼等全員が非業の死を遂げました。 ★彼等は、依然として自分達自身をロシア人として認識しています。
起こっている事は、ある程度まで、内戦の要素です。 西側の誰もが、ロシア国民が敵対行為によって永遠に分断されていると考えます。
いいえ、彼等は再統一するでしょう。 統一は、依然としてそこにあります。
★何故、ウクライナ当局は、ウクライナのギリシャ正教教会を解体しているのでしょうか?
それ(ギリシャ正教)は、領土だけを一緒にするのではなく、★私達の魂をも一緒にするからです。 ★誰も、魂を分裂することはできないでしょう。
私達は、ここで終わりにしませんか、他に何かありますか?
T: いいえ、それは素晴らしいと思います。 そうしましょう。 ありがとうございます、大統領。
