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Q&A: 硬い岩の接合点

★ニューマドリッドのどちら側の硬い岩の正確に何処で、分裂が起こるのですか?
★あなた方は、急激な揺れの所在位置を、正確に指摘することができますか?

オハイオ川がミシシッピ川に注ぎ込む地点の真上に★硬い岩の橋があります。
★左の支流は、ミシシッピ川を辿り、ニューマドリッド破裂が終わるときにシカゴに副次的な打撃を与えるために北上します。 ★右の支流は、イリノイ州南部とインディアナ州―ウォバッシュ地震地帯―へと進みます。
ニューマドリッド断層線は、★右の支流をとり、セントローレンス水路の下を走ります。
硬い岩のこの橋は、★オハイオ川の合流地点の上方で見つけられます。 それは、★過去にニューマドリッド断層線を迂回して形成しています。

私達が繰り返し説明しているように、北米大陸は、平らな先端があり、回転することができません。 それゆえに然るべく凍結されて、圧縮していく太平洋と拡張していく大西洋は、北米大陸の大部分が然るべき位置に残る一方で、★まず弓状の形へと曲がってメキシコの先端を西へ引っ張るように強制します。
これがもはや持ち堪えられなくなるときに、北米の本土部分は、★弓が緩和できるように南西へ滑ります。 ★これは、今、進行中の事です。
セントローレンス水路での自然な弱い箇所が進路を生じて、間近に迫っている時をニューマドリッド断層線が形成します。

セントローレンス水路は、過去に引き裂け開いており、したがってそのような引き裂けによって★土地に皺が寄っている両ダコタ州のブラックヒルズまでずっと走ります。 容易にセントローレンス水路に達するための自然なルートは、★地殻が薄く弱いミシシッピ川を北上することです。 ★メキシコ湾の深い海水は、ニューマドリッド断層線の形成の間に利用されたもう1つの弱い地点でした。
オハイオ川とミシシッピ川の接合点でオハイオ川にそったルートをとることは、★ミシシッピ川に沿って継続するよりもセントローレンス水路へのいっそう直接なルートでした。

★オハイオ川とミシシッピ川のこの接合点の上方の硬い岩の陸橋は、ニューマドリッド断層線の以前の破裂の残存物です。
それが破裂したそれぞれの時期に、この硬い岩は、★西でオザーク山脈を形成して東でアパラチアン山脈に沿って巡るように、★どちら側にも押されました。 差し迫っていて進行中のニューマドリッド断層線の2022年の破裂は、したがって★ウォバッシュ地震地帯を通って北上して接合点からオハイオ川を辿るでしょう。
最後の破裂を促進するだろう急激な揺れのために見守られるべきなのは、★この地点です。